屋久島の春の風物詩モジャコ漁。今年もそろそろ終了です。。
水面に漂うたくさんの流れ藻に寄り添い、隠れ、そして育つブリ(やカンパチ)の幼魚を養殖用の種苗としてほんの1~2週間の間だけ獲るものです。
漁期終了とはいえ、ダイビングやシュノーケリングの時にも、まだ、その流れ藻あるいはロープやブイなんかのいろいろな漂流物に遭遇することもボチボチあります。
当然そのような藻が集まる場所はクラゲなんかも含めいろいろなものが漂い集まるところなので、やたら大きな塊や、どんどん潮に乗って接近するような状況は避けています。
それでも。ちょっとはぐれたちっちゃい流れ藻なんかがあれば、それはウォッチングのチャンスです。流れもや漂流物は、まさに命の揺り篭そのものだったりするわけで、そこはもうちっこい生き物たちの楽園。
なにしろ浮いている流れ藻なだけに、その所在は水面。
むしろシュノーケリングの時のほうがじっくりウォッチングできたりして!!