2000/8

水温27~28℃。透明度は15~30m前後。麦生では相変わらずフリソデエビが数多く観察できています。回遊魚もツムブリ、ギンガメアジ、ロウニンアジ などに加え、イトヒキアジも観察できました。元浦では、キビナゴの群れがほぼ確実に見られ、これを追って、カンパチ、ギンガメアジ、ツムブリ、イトヒキア ジ、ナンヨウカイワリなどがよく入ってきます。また、ツバメウオの未成魚も定着しています。

00/08/11

水温27~28℃。透明度は15~30m前後。麦生、原ではフリソデエビがかなり数多く観察できています。フリソデエビやキンチャクガニなどは抱卵してい る個体も見うけられます。回遊魚もツムブリ、ギンガメアジ、ロウニンアジなどが観察できました。栗生ではいつものメンバーに加え、珍しく、アカウミガメも 確認できました。また、この日は、異様な数のキビナゴが出現し、ダイバーの周囲を埋め尽くしました。周りがほとんど見えなくなるほどの数が現れ、自分がど こにいるか分からなくなるほどでした。クレーン下では、カンパチの群れがキビナゴを追っている姿がよく観察できます。原の現状ですが、工事による濁りが入 るのは毎日ではないようです。朝一番や工事の合間には、今まで通りの透明度で魚群や地形が楽しめます。

00/08/02

水温27~28℃。透明度は15~30m前後。非常に残念なことに原のポイントにに流れこむ川の上流で土木工事が始まり、猛烈な濁りが入る日が多くなりま した。原のビーチポイントは入れない日が続いています。今後しばらくこの状況は続きそうです。東側のボートポイントでは、回遊魚の類や、マダラトビエイが 確認できました。尾之間の灯台下では、ハギの仲間が数千匹以上集まって産卵行動をしていました。地味な魚ですがこの様子は圧巻でした。7月終盤は台風の影 響で入れない日が続いてしまいました。台風後、今は海も安定し、ごく浅いところでツバメウオの幼魚が数多くみられています。]]>

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