2000/7

水温27~28℃。透明度は15~30m前後。すっかり夏となり、海の中は多くの生き物達でにぎわっています。常連のギンガメアジを筆頭に、カンパチ、ロ ウニンアジ、ツムブリ、クロヒラアジなどの回遊魚の確認報告も多くなってきています。フリソデエビ、キンチャクガニなどのマクロ系甲殻類も安定して確認で きています。キンチャクガニは抱卵している個体も出始めています。珍しくはいれた西部エリアのボートポイントでは、ニシキヤッコ、ヤイトヤッコ、トサヤッ コ、タテジマヤッコ、ヒレナガヤッコなどが仲間が続々登場しました。ウミガメもよく出てきています。

00/07/11
水温は、26~28℃。透明度は15~30m前後。いよいよ本格的な夏の海です。エントリー直後の浅場で、ギンガメアジやカスミアジなどの幼魚も頻繁に見 られるようになりました。キビナゴの群れも多く、これを追って大型の魚食魚も岸近くに入ってくることも多いです。台風で浅い住処でかき回されるのが心配 だったフリソデエビも健在で一安心です。チョウチョウウオの仲間の種類が一気に増えてきて観察も容易になっています。ウミガメ、ギンガメアジは安定して確 認できます。
00/07/01
水温は、25~26℃。透明度は15~30m前後。安定しているといえばしているような、していないといえばしていないような(笑)海況です。水温が暖か いまま安定しているせいか、甲殻類の類が増えてきているようです。中でも見ものはフリソデエビです。極浅い水深で、複数のペアを観察できます。サイズも大 きく、約3センチ位の個体までいます。キンチャクガニはあちこちで確認でき始めています。もうすぐおなかに赤い卵塊を抱えているものも出てくることと思い ます。ギンガメアジは安定して確認できますが、数量が多いにもかかわらず、群れに密度が低くなっている気がします。また、マダラトビエイも出現率が上がっ てきています。

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