2000/9

00/09/11

水温28℃。透明度は15~30m前後。麦生では、数百から一千にも及ぶツムブリの大群やイソマグロが、原では、ギンガメアジの大群や、大型のハタ、アオブダイなどが確認できています。ツムブリは、数分間に渡って、我々の周りを回ってくれました。ツムブリの壁に視界が覆い尽くされた感じです。また、あちこちのポイントで、コバンアジの仲間がチラホラ確認されています。カンパチも最近増えてきているようです。ウミガメは相変わらず高確率で遭遇できています。マクロでは、キンチャクガニが相変わらずの人気で、あちこちで沢山確認できています。砂地では、カラッパの仲間を良く見かけます。

00/09/01

水温27~29℃。透明度は15~30m前後。遠方ながら、台風の影響で荒れ気味の日が多かったです。合間を縫って潜った麦生では1ダイブで6頭ものウミガメと遭遇しました。回遊魚もツムブリ、ギンガメアジなどに加え、イソマグロまでも確認しました。また、大変大きなキビナゴの群れも確認しました。数分間にわたり、途切れずに続く群れと言うのはたとえ小さな魚でも、素晴らしい迫力です。志戸子では、相変わらず気持ちのいいダイビングが出来ています。リーフに集まる魚達を見ているだけで心が和んでくるようです。ここでもウミガメが高確率で確認できています。

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