2005/2

雨の中、ちょっと濁りの影響を受けながらの体験ダイビングでした。
水温は何をどう間違ったか21~22度。透視度は残念ながらの8~10M。いつもいる魚たちは流入した濁りから来る細かい堆積物に閉口している様子。ちょっと前の大雨がこんなところに影響しています。とはいえ魚たちは相変わらず元気。この時期のチョイ地味なレギュラー陣に混じると逆光で見るタイワンカマスの群れがとても美しく見えます。

最近の屋久島の海の概況です。
ポイント開拓の意味で、メインポイント以外をボツボツ潜っている状態です。
おおよそ、魚影の濃い場所などはすでにポイントとして利用されているので、季節的なものもあるとは思いますが、やはり「安定して魚影がある」というわけにはいかないですね。とは言うものの、カンパチなどの群れものは当たると大きいですね。メーター弱程度の個体数十匹以上はあろうかという群れで通り過ぎていくこともありましたし、1Mを超えるクラスのオニカマスの単体などもちらほらと見受けられます。
水温は18~19度。透視度はバラつきながらも極端に悪い状態には当たっていません。
もう暫くは水温の低い状態が続くと思われます。

一発ギャンブルの性格が強いこの時期ですが、それを求めて勝負というのも面白いかもしれません。
ちなみにハンマーとの遭遇は今年の冬はまだ一回だけです。

 

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