屋久島の海で、ぷるぷる。

あちこちにたくさん居るのでございます。

まぁ、言いようによっては珍しくもなんともない、ありきたりな子なのでございます。

が、ちいとばかりよく見てみると、なかなか面白い動きを四六時中見せてくれるのもこの子達なのでございますよ。

以前の投稿では、“おじゃまむし”とご紹介させていただきましたが、今回は“ぷるぷる”な子としてのご紹介です。

岩やらなんかに体をくっつけて、2匹(時として数匹)で体を“ぷるぷる”と細かく震わせながら、身を寄せあったりしてるのでございます。

まあ結論から言えば、繁殖行動、産卵行動なんでございますが・・・。

「なんだよう」 (プルプル)
「くすぐったい~」 (プルプル)
「にげるなよう~」 (プルプル)
「やめってったら~」(プルプル)
「あははははは・・・」

みたいな、まあ言えば、初々しい光景にも見えなくもない気がしないでも無い、なんて思ったりもするかなあなんて・・・。

まあ要するにあんまり自信が無いのでございますが、初々しくも、ときめいちゃってるカップルに見える瞬間もあるのでございますよ。

ところが、少々黒ずんだココロでこれを垣間見たりすると、これがちょっと下世話になって、なんか官能小説の一説のように・・・

「○△◆・・・」(プルプル)
「△△△・・・」(プルプル)
「○○◆※!」 (プルプル)
「◆△◇○■・・・・」(プルプル)
「■▽○▲◇~~~~」(プルプル)
(「」内は、お好きな台詞を入れてお楽しみください)

みたいにも見えたりする瞬間があったりするんでございますよ・・・。

私にももっと純粋な時代があったはずなんですがねえ・・・。
あの初々しさはどこへおいてきちゃったんだろう・・・。

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