今年も永田ウミガメ連絡協議会によるウミガメ観察会が始まります。
毎年毎年の繰り返しになってしまいますが、ウミガメの産卵観察については、賛否含め、多くの見解や意見があります。
個人的な見解からすると、産卵の見物はどうかなあ・・・。と思います。
もし自分の家族の出産に物見遊山で100名近い見物人がいたらと思うとわかりやすいでしょうか。
でも、その100名がまったくコントロールをされない状態で、砂浜で各々ウミガメを探すとなれば、これまた、とんでもないウミガメへの産卵妨害です。
しかしながら、(水族館とか動物園というのと同列に語るわけにはいきませんが)本物の地球の仲間たちとの出会いの場と考えることも、また重要な側面 です。やはり生で新しい命の誕生の瞬間に立ち会えることは、比類のない感動を呼び起こすことも確かです。もしかしたらその感動をきっかけに、自然への興味 を喚起したり、動 物の研究や保護に携わる人が出てくるかもしれません。
単純に何がよくて何が悪いということではなく、よく考えてみて、実際に自分は見に行くのかどうかを決めていただければと思います。
なお、島内にはウミガメに関する学習施設としてうみがめ館というのもあります
ウミガメに関するスタンスなども含め、ぜひご一読いただくことをお勧めします。
(こちらは産卵などの観察会はおこなっていません)
以下、九州地方環境事務所HPよりの転載です。
【お知らせ】屋久島永田浜ウミガメ観察ルール2010の策定について
2010.04.01 九州地方環境事務所
その結果、平成22年度に適用するルールとして、「永田浜ウミガメ観察ルール2010」を策定しましたので、お知らせします。
1.永田浜ウミガメ保全協議会
(1)概要
永田浜ウミガメ保全協議会(事務局:環境省屋久島自然保護官事務所)は、ウミガメの産卵ふ化環境の保全と適正な利用の両立を図るため、平成21年3月に地域の自主ルールとして策定された「永田浜ウミガメ観察ルール2009」の見直しを行ってきました。
平成21年3月に策定された「永田浜ウミガメ観察ルール2009」の適用状況を確認するとともに、必要に応じて見直しを行うことにより、ウミガメの保護とその産卵・ふ化環境の保全を図り、適正な利用のあり方を継続的に検討することを目的とし、平成21年12月に設置された組織。
(2)構成団体
- 地域関係団体
- 永田ウミガメ連絡協議会
特定非営利法人屋久島うみがめ館
社団法人屋久島観光協会
財団法人屋久島環境文化財団
- 関係行政機関
- 鹿児島県環境部自然保護課
鹿児島県熊毛支庁屋久島事務所
屋久島町環境政策課
九州地方環境事務所屋久島自然保護官事務所(事務局)
2.平成21年度における実施状況と課題
- ・
- 昨年度永田浜ウミガメ観察ルールを適用した結果、観察会及び夜間臨時開館後の夜間の永田浜への立ち入りは減少し、観察会等の参加者のウミガメに関するマナーは向上した。
- ・
- 一方、明け方にウミガメ観察に訪れる人が増加したが、ルール2009では適用時間を明け方までとしていたため、注意が困難であった。
- ・
- 近年ウミガメの上陸・産卵時期が早まっており、毎年4月上旬には初上陸が観察される。このため、ルール2009では適用期間としていなかった観光客が多く来島するゴールデンウィークを含む5月1日~14日の期間について、夜間の利用によるウミガメへの影響が懸念された。
3.永田浜ウミガメ観察ルール2010について
(1)ルールの概要
- 1)適用場所:永田浜(いなか浜、前浜、四ツ瀬浜)
- 2)適用期間・時間:5月1日~8月31日 19:30~翌朝5:00
- 3)適用対象者:永田浜を訪れる全ての方
- 4)主なルールの内容
- 期間中、永田浜に立ち入り、ウミガメを観察する方は、次のルールを守ること。
- 〔1〕5月1日~5月14日
- 浜には立ち入らないこと。
- 〔2〕5月15日~7月31日
- 永田ウミガメ連絡協議会が開催する観察会(20:30~23:00、定員80名、予約制)に必ず参加すること。
【観察会予約受付期間】4/1~7/31 13:00~17:00
問い合わせ先:永田ウミガメ連絡協議会(事務局)
URL:http://umigame.refire.jp
TEL:090-8768-4281
- 〔3〕8月1日~8月31日
- NPO法人屋久島うみがめ館の「夜間臨時開館」の実施状況について、永田浜ウミガメ保全協議会(事務局:屋久島自然保護官事務所 TEL:0997-46-2992)へ問い合わせること。
- また、ウミガメ保護柵に立ち入らないこと、焚き火・キャンプの禁止や、ウミガメ観察時に守るべき事項として、光を使用しない、カメラやビデオ撮影は行わない等の守るべき10のルール、及び報道関係者や研究者などの対象者別ルールがある(参考資料参照)。
(2)主な改正点
- 1)適用期間の延長
- (改正後)5月1日~8月31日 ← (改正前)5月15日~8月31日
○ウミガメの上陸・産卵頭数が増加している5月1日~14日のウミガメへの影響を軽減するため、ルールの適用期間を延長した。
○延長期間については、浜へは立ち入れないものとする。
- 2)適用時間の明確化
- (改正後)19:30~翌朝5:00 ← (改正前)観察会等開催時間~明け方
○明け方に訪れる見学者に対して明解な説明を行うため、ルールの適用時間を明確にした。
- 3)8月1日~8月31日の浜への立ち入りについて
- ○立ち入りのための事前レクチャーを担うボランティアの参加状況により、7月中旬に決定をする。
○当該期間中の立ち入りについては、7月中旬以降に永田浜ウミガメ保全協議会へ問い合わせることとした。
4.問い合わせ先
九州地方環境事務所屋久島自然保護官事務所(担当 森) 電話0997-46-2992
5.参考資料
永田浜ウミガメ観察ルール2010 [PDF 284KB]
永田浜ウミガメ観察ルールガイド2010 [PDF 4,508KB]
6.参考ホームページ
- 屋久島世界遺産センター http://www.env.go.jp/park/kirishima/ywhcc/
-
- >永田浜ウミガメ保全協議会
- http://www.env.go.jp/park/kirishima/ywhcc/np/umigame.htm
- >永田浜ウミガメ観察ルール2010
- http://www.env.go.jp/park/kirishima/ywhcc/np/urule.htm
今年も、縄文杉荒川登山口車両乗り入れ規制が実施されております。
現状ですでに島民すら自由に入れない状況となっており、そして、年々その期間も長くなり、そのうち通年の規制となっちゃうんじゃないかという心配を個人的にしております。
いずれにせよ、さまざまな思惑の中、保全という目的に向かって前向きに決まったこと。
当店提携エコツアーに参加される皆様、そしてそれ以外でも縄文杉登山に行かれる皆様にもご理解、ご協力をいただきたいと思います。
以下、屋久島山岳部車両運行対策協議会HPより転載です
縄文杉登山と車両乗入れ規制
近年、縄文杉登山者がたいへん増加し、山岳部では様々な問題が起きています。
環境負荷の軽減と混雑緩和のため、縄文杉登山の主要ルート(荒川線)への一般車両乗入れを、下記の期間、終日規制をしております。
皆様のご協力をお願いします。
【規制期間】
平成22年3月1日(月)~11月30日(火) 275日間
【規制時間】 終日(荒川三叉路にてゲート設置)
【規制区間】 町道荒川線入口(荒川三叉路) ~ 荒川登山口
【通行方法】
マイカー
二輪車 (片道:中学生以上 870円、小学生340円)
(往復:中学生以上1700円、小学生650円)
自転車 〔屋久杉自然館前駐車場⇔荒川登山口〕
● ● ● ● ● ● ●
タクシー (中学生以上片道200円)を購入して通行
※バス券、利用チケットは事前購入が原則です。入島後、登山前日までにご購入ください。
※バス券は往復利用の場合は往復券1枚、縦走など片道のみ利用の場合は片道券1枚となります。
※利用チケットは往復券はありません。往復利用の場合は片道券2枚の購入をお願いします。
※当日は、バス券・利用チケットとも片道券のみの販売となります。往復利用の場合は片道券2枚をご購入ください。
荒川登山バス券には、「縄文杉荒川線利用チケット(車両乗入れ規制への協力金)」が付いています。この協力金は、荒川登山バス駐車場及び駐車場トイレの維持管理、指導管理員の配置や事務局経費の一部などに使用されます。
当協議会では「屋久島の自然環境とその快適な空間利用を守ること」を目指し、縄文杉登山をされるみなさまにチケットの購入を通して、ご協力をお願いしております。
観光案内所(空港/宮之浦/安房)
観光協会より通達がありましたのでここに転載いたします。
荒川登山道崩壊に伴う迂回ルートの設置について
屋久島山岳部利用対策協議会よりお知らせ
本日開催された「第4回荒川登山道崩壊対策会議」において、 落石により通行止めとなっている屋久島荒川登山道の迂回ルートを、 2月19日(金)から供用開始することに決定しましたので、下記のとおりお知 らせ致します。
記
1 迂回ルートの概要について
延長は約400m、所要時間は15分程度です。 荒川登山口側の約150mには階段を設置し、縄文杉側の 約250mには両側にロープを張り、登山者の方々の安全確保、 植生の保護に配慮しています。
2 復旧工事について
林野庁において、2月中に崩壊岩石の除去に着手し、3月中にはこれを完了する 予定です。 また、法面の崩落防止などの工事については、3月中に着工する予定です。
3 携帯トイレの利用促進について
大株歩道入口のトイレなど既設トイレを使用できない場合が想定されるので、 携帯トイレの利用促進に努めます。
※山岳ガイドの皆様におかれましては、迂回路を通行される場合は出来るだけ ゆっくり通行していただくよう、お願い申しあげます。 また、迂回ルートについて、石のグラツキや落枝等がございましたら、 屋久島山岳利用対策協議会もしくは観光協会事務局までお知らせ下さい
情報提供:屋久島山岳部利用対策協議会事務局 TEl:0997-46-2211
情報提供:九州森林管理局 HP:http://www.rinya.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/yakusima_ukairuto2.html
最新情報は、屋久島観光協会、登山情報をご覧下さい。
現在運行は再開しておりますが、船長判断で安全運行がこんなんと判断された場合には出港地に向け折り返す可能性があるという“条件付運行”となっております。会社ごとに、多少期間や内容などスの違いがありますので、詳細は必ず、運行会社までお問い合わせください。(トッピー・ロケット)
なお、フェリー各路線(フェリー屋久島2・屋久島丸)は通常運行となっております。
今年も永田ウミガメ連絡協議会によるウミガメ観察会が始まりました。
昨年の繰り返しになってしまいますが、ウミガメの産卵観察については、賛否含め、多くの見解や意見があります。
個人的な見解からすると、産卵の見物はどうかなあ・・・。と思います。
もし自分の家族の出産に物見遊山で100名近い見物人がいたらと思うとわかりやすいでしょうか。
でも、その100名がまったくコントロールをされない状態で、砂浜で各々ウミガメを探すとなれば、これまた、とんでもないウミガメへの産卵妨害です。
しかしながら、(水族館とか動物園というのと同列に語るわけにはいきませんが)本物の地球の仲間たちとの出会いの場と考えることも、また重要な側面 です。やはり生で新しい命の誕生の瞬間に立ち会えることは、比類のない感動を呼び起こすことも確かです。もしかしたらその感動をきっかけに、自然への興味を喚起したり、動 物の研究や保護に携わる人が出てくるかもしれません。
単純に何がよくて何が悪いということではなく、よく考えてみて、実際に自分は見に行くのかどうかを決めていただければと思います。
なお、島内にはウミガメに関する学習施設としてうみがめ館というのもあります
ウミガメに関するスタンスなども含め、ぜひご一読いただくことをお勧めします。
(こちらは産卵などの観察会はおこなっていません)
以下、永田ウミガメ連絡協議会HPよりの転載です。
ウミガメの保護にご協力を!
ウミガメが上陸し、産卵する時期になりました。鹿児島県は、世界的に絶滅の危機にあるといわれる貴重なウミガメを守るために、 昭和63年6月「鹿児島県ウミガメ保護条例」を制定しました。県内全域の海岸(海域を除く)でウミガメを捕獲したり、 卵を採取したりすると罰せられます。ウミガメの保護に皆様のご協力をお願いします。
観察会へ参加される皆様へ
関係行政機関及び地域関係者により、「永田ウミガメ観察ルール」が決められ、 5/15~7/31の夜間に永田浜に訪れる方は、必ず観察会に参加していただくことになりました。
観察会は事前予約制となっておりますので、事前にご予約の上、ご参加ください。
観察場所
永田前浜、永田いなか浜
観察会期間
2009年5月15日~7月31日
観察会定員
1日80名 予約受付先着順
※完全予約制になっています。当日直接お越しいただいても、参加できない場合がございますのでご了承下さい。
観察会受付時間・集合場所
※観察会の予約は、別記の観察会予約連絡先までご連絡ください。
予約を済まれた方は、下記の時間に観察会場までお越しください。
受付時間:午後8時~午後8時30分
集合場所:永田いなか浜
1.午後8時30分からいなか浜でウミガメの生態について説明があり、ビデオをみながらウミガメについての学習を行った後、上陸が確認されてから係員が浜へ案内いたします。
観察時間については、午後8時30分から午後11時の間に行っていますが、その時の条件によって長時間待機していただく場合もありますので、あらかじめご了承下さい。
2.観察者には記念品(ウミガメの絵はがき)を差し上げます。
3.各自で直接浜へ行かれることはご遠慮下さい。
協力金
永田浜(前浜・いなか浜)に上陸するウミガメの保護と、砂浜周辺の清掃活動等に掛る経費の一部として、 観察に来られる皆さんに、協力金を拠出していただくことになりました。
ご理解とご協力をお願い致します。
協力金:大人700円、高校生500円、中学生以下無料
団体割引(15名以上)500円
観察する際の注意点
ウミガメは、上陸から産卵を始めるまでの間は、非常に警戒心が強く、光を照らしたり、 驚かせたりすると卵を産まずに途中で海に戻ることがあります。
- ■観察するときは次の点に注意しましょう
- 1.事前にレクチャーを受けよう
- 2.スタッフ案内に従ってください
- 3.光は消して
- 4.むやみに歩かないで、騒がないで
- 5.ウミガメには触らないで
- 6.カメラ・ビデオ撮影は行わないで
- 7.酒類は持ち込まないで
- 8.喫煙はしないで
- 9.ゴミは持ち帰ろう
- 10.観察会終了後は浜に立ち入らないで
観察会予約・連絡先
永田ウミガメ連絡協議会
TEL:090-8768-4281 FAX:0997-45-2484
時間:午後1時~午後5時
今年も縄文杉登山の際に車両乗り入れ規制がかかることとなりました。
ここでは、かいつまんでに内容の要旨を記載しておきます。
【規制期間】
ゴールデンウィーク 平成21年5月 2日(土)~5月 5日(火)< 4日間>
夏期~秋期 平成21年7月18日(土)~9月22日(火)<67日間>
【規制時間】 終日(荒川三叉路にてゲート設置)
【規制区間】 町道荒川線入口(荒川三叉路) ~ 荒川登山口
【シャトルバス券】
中学生以上 片道 1000円
3才~小学生 片道 500円
(シャトルバス利用者:マイカーレンタカー・二輪車・自転車・路線バス利用者等)
*片道券のみ *団体券なし
*添乗員やガイドの方も必要です。
*半券は島内施設の割引券として使用できます。
- 屋久杉自然館 ・・・・・・・・・・・・1人100円割引
- 屋久島環境文化村センター・・・1人二割引(※)
- 屋久島歴史民俗資料館・・・・・・大人30円割引、小中高生20円割引
- 志戸子ガジュマル園・・・・・・・・・大人50円割引、小中高生25円割引
これらの割引は、登山前でも利用できますが、他の割引と重複しての利用はできません。
注意
※チケットは事前購入制です。必ず登山前日までにご購入ください。
※縄文杉往復登山の場合は1人2枚の券が、縦走など片道のみ利用の場合は1枚必要です。
詳細は、下記HPをご覧いただきますようよろしくお願いいたします。
つきましては、大変申し訳ございませんが、といも主催のエコツアーにおいても、該当期間におきましては、2000円の運賃が別途必要になります。ご理解、ご協力をお願いいたします。
|
シャトルバス運行期間 (平成21年)
● ゴールデンウィーク 5月2日(土) ~ 5月5日(火)
● 夏期 ~ 秋期 7月18日(土) ~ 9月22日(火)
(片道約40分)
|
|
(帰)
荒川登山口 発
|
|
am 4:45
|
pm 13:30 |
| 5:00 |
14:30 |
| 5:15 |
15:00 |
|
(ま) 5:30
|
15:30 |
| (屋) 5:45 |
15:45
|
|
最終時刻 6:00
|
16:00 |
| |
16:15 |
|
(ま) 16:30 |
|
|
16:45
|
|
|
(屋) 17:00
|
|
|
17:15 |
| |
17:30 |
|
最終時刻 18:00 |
(ま):まつばんだ交通の路線バスと接続
(屋):種子島・屋久島交通の路線バスと接続
※最終便に乗り遅れないようご注意ください。
※ダイヤは諸事情により変更もあります。
※便および座席の予約はありません。
※乗客が多い場合は臨時便を出します。
|
直接ダイビングに関係のあるイベントではありませんが、7月22日という何しろ夏休みしょっぱなの出来事。しかも、当然のごとく、国内あるいは世界各国からの入島者が見込まれるため、屋久島町では交通及び、宿泊について一元管理をする方向で動いております。
ということは、この前後でダイビングで来島される方にも、多大な影響が出ることが予想されます。
屋久島町において屋久島皆既日食予約センターが立ち上がり、その予約受付を開始しています。
————————————-
記
1.申込・お問合わせ先 屋久島皆既日食予約センター
2.申 込 方 法 屋久島皆既日食予約センターにて、電話のみ受け付ける。
電話 0997-43-5558
0997-43-5559
※開設時間は、午前9時から午後5時まで(平日のみ)
3.申 込 期 間 平成21年2月27日(金)まで
4.選 定 方 法 募集人員を超えた場合は、抽選の上決定する。
5.抽 選 日 平成21年3月20日(金)
6.そ の 他 ①抽選を行った際には、当選した人のみ連絡をする。
————————————-
なんだかもうひとつよくわからないですね・・・。
電話で確認したところ、日食当日の22日をはさむ旅程(概ね7/18頃から7/25頃まで)の往復海路と島内宿泊については、こちらを通しての予約受付となります。
そして交通機関についてもフェリー2社、高速船2社より席を提供してもらっているそうです。(なお、飛行機についてはこの管轄外だそうです)
また、現在の段階で宿泊の予約ができている方が優先だそうです。
ですが、この締め切り日程までに夏の予定を決めろというのもまあこくな話ですが・・・。
飛行機については、この予約の範疇になく、通常の販売形式をとるようです。また、海路各社は多少の自社販売席は残すようなことも明言はしないものの多少匂わせております。
それにしても、皆既日食前後は島へのアクセス、宿泊、島内の移動など不安要素が少なくないので、できれば旅程をずらしていただいたほうが良いかもしれないです。
下記は、屋久島町HP内の皆既日食情報です。少ないながらも、屋久島での公式な皆既日食情報となります。
屋久島町皆既日食関連ページ
02/10追記 南日本新聞の記事へ
屋久島の世界遺産センターで、08/29から10/07まで、
国際サンゴ礁年記念 特別展示をやっています。
「覗いてみようサンゴ礁の世界」

山、杉など陸の資源ばかりが注目される屋久島の文化施設としてはわりと画期的な展示です。
「サンゴとは何ぞや?」という基本的なところから、屋久島で見られるサンゴの紹介や、写真展など、内容は盛り沢山です。
YMSオーナーは国際サンゴ礁年2008屋久島実行委員会の一員として、写真展の写真を提供しています。「きれいな写真を」ではなく、屋久島のサンゴについて、いい顔も悪い顔もお見せできればと思って写真を選びました。
お時間がありましたら、ぜひ一度足をお運びください。
日時 2008/08/29~2008/10/07
09:00~17:00
場所 屋久島世界遺産センター 1F 多目的ホール
0997-46-2992
主催 環境省九州地方環境事務所
財団法人 屋久島環境文化財団
国際サンゴ礁年2008屋久島実行委員会
国際サンゴ礁年2008in屋久島サイト
縄文杉へ登山される方が多くなると予想される8月の夏休み期間(30日間)、荒川登山口の混雑緩和の為、
一般車輌の乗入れが終日規制されます。(荒川三叉路にゲートが設置されます)
一般車輌・軽車両(マイカー、レンタカー、二輪車、自転車等)を利用される方は、
屋久杉自然館前等の駐車場に駐車して、シャトルバス(料金は下記のとおり)をご利用下さい。
注)営業用バス、タクシーは通行出来ます。
運行区間:
屋久杉自然館前駐車場~荒川登山口
運行料金(チケット制):
中学生以上
(往復)1,500円 /(片道)800円
3才~小学生
(往復)800円/(片道)400円チケットは島内宿泊施設、観光協会案内所窓口、シャトルバス発着所にて販売予定。 |
 |
| 時刻表 |
| 行き |
帰り |
| 屋久杉自然館発 |
荒川登山口発 |
| AM 4:45 |
PM 2:30 |
| AM 5:00 |
PM 3:30 |
| AM 5:15 |
PM 3:45 |
| ま)AM 5:30 |
PM 4:00 |
| 屋)AM 5:45 |
PM 4:15 |
| AM 6:00 |
ま)PM 4:30 |
|
PM 4:45 |
|
屋)PM 5:00 |
|
PM 5:30 |
|
PM 6:00 |
|
シャトルバス運行チラシ(PDF:321kb)
問合せ先
屋久島山岳利用対策協議会(県庁環境保護課)
TEL:090-286-2617
屋久島観光協会
TEL:0997-49-4010
つきましては、大変申し訳ございませんが、といも主催のエコツアーにおいても、8/1~8/31の間、1500円の運賃が別途必要になります。ご理解、ご協力をお願いいたします。
今年も永田ウミガメ連絡協議会によるウミガメ観察会の詳細が発表されました。
ウミガメの産卵観察については、賛否含め、多くの見解や意見があります。
個人的な見解からすると、産卵の見物はどうかなあ・・・。と思います。
もし自分の家族の出産に物見遊山で100名近い見物人がいたらと思うとわかりやすいでしょうか。
でも、その100名がまったくコントロールをされない状態で、砂浜で各々ウミガメを探すとなれば、これまた、とんでもないウミガメへの産卵妨害です。
しかしながら、(水族館とか動物園というのと同列に語るわけにはいきませんが)本物の地球の仲間たちとの出会いの場と考えることも、また重要な側面です。やはり生で 新しい命の誕生の瞬間に立ち会えることは、比類のない感動を呼び起こすことも確かです。もしかしたらその感動をきっかけに、自然への興味を喚起したり、動物の研究や保護に携わる人が出てくるかもしれません。
単純に何がよくて何が悪いということではなく、よく考えてみて、実際に自分は見に行くのかどうかを決めていただければと思います。
なお、島内にはウミガメに関する学習施設としてうみがめ館というのもあります
ウミガメに関するスタンスなども含め、ぜひご一読いただくことをお勧めします。
(こちらは産卵などの観察会はおこなっていません)
以下、屋久島観光協会HPより転載
■観察に行かれる皆さんへ
永田浜(前浜・いなか浜)に上陸する海がめの保護と、砂浜周辺の清掃活動等に掛る経費の一部として、 観察に来られる皆さんに、協力金(大人700円、高校生500円、中学生以下無料)を拠出していただくことになりました。
ご理解とご協力をお願い致します。
団体割引(15名以上)500円
■ 観察場所
永田前浜、永田いなか浜
■ 観察期間
毎年5月15日~7月31日
■ 観察定員
1日80名 予約受付先着順
※完全予約制になっています。当日直接お越しいただいても、参加できない場合がございますのでご了承下さい。
■ 受付時間・集合場所
受付時間:午後8時~午後9時
集合場所:永田いなか浜
■ その他
1.午後8時30分からいなか浜でウミガメの生態について説明があり、ビデオをみながらウミガメについての学習を 行った後、上陸が確認されてから係員が浜へ案内いたします。
観察時間については、午後8時30分から午後11時の間に行っていますが、その時の条件によって長時間待機していただく 場合もありますので、あらかじめご了承下さい。
2.観察者には記念品(ウミガメの絵はがき)を差し上げます。
3.各自で直接浜へ行かれることはご遠慮下さい。
■ 連絡先
永田ウミガメ連絡協議会
TEL:090-8768-4281
FAX:0997-45-2484
午前8時30分~午後5時
■ ウミガメの保護にご協力を!
ウミガメが上陸し、産卵する時期になりました。鹿児島県は、世界的に絶滅の危機にあるといわれる貴重なウミガメを守るために、 昭和63年6月「鹿児島県ウミガメ保護条例」を制定しました。県内全域の海岸(海域を除く)でウミガメを捕獲したり、 卵を採取したりすると罰せられます。ウミガメの保護に皆様のご協力をお願いします。
■ 観察する時の注意点!
ウミガメは、上陸から産卵を始めるまでの間は、非常に警戒心が強く、光を照らしたり、 驚かせたりすると卵を産まずに途中で海に戻ることがあります。
観察するときは次の点に注意しましょう
1.暗くなった浜で騒がない。
2.海岸でライトやマッチなどをむやみにつけない。
3.波打ち際をむやみに歩き回らない。
4.産卵場所にゴミ(空缶・ビニールなど)を捨てない。
5.上陸中や穴掘り中のカメに近づかない。
(産卵を始めると警戒心が弱くなるので近づいて観察できます。)
6.カメにむやみにさわらない。
7.砂浜でのカメラの撮影はご遠慮下さい。