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最近の気になる“白昼の夜・・・。皆既日食”

最近の気になる“白昼の夜・・・。皆既日食”

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まあ、結局のところ、皆既日食といっても、太陽自体は厚い雲に隠れてみることができませんでした。

それでも、しっかりと白昼の夜を堪能してきました。

いくら雲が厚いとはいえ、普通の明るいはずの昼間ですが、さすが太陽が食でしっかりと隠れれば、その明るさはすっかり夜。

むしろ、厚い雲がより白昼の夜を暗く盛り上げてくれるようで・・・。

写真は皆既日食で暗くなった10:58分頃です。

周囲では多くの人たちのどよめきもわきあがっていました。

せめてこの感動だけでも伝わったらいいのになあ・・・・。

あらためて、サイトをリニューアルいたしました

先のリニューアルから、まだひと月しかたっておりませんが、改めてサイトのリニューアルをおこないました。

見た目重視の前回のリニューアルで出てきた不満を解決しつつ、全体の構成を大幅に見直し、今までより使いやすくしたつもりです。

また、新しいサイトに、ご意見、ご希望等ありましたら、遠慮なくご指摘いただければと思います。

榎田@YMS

YMSサイト、リニューアル!

このたび、サイトのリニューアルをいたしました。

基本的には見た目の変更なので、主な内容は変わっておりませんが、少しでも見やすくなっていれば幸いです。また、ページ移動などのたびにトップページの画像が変わるようにしてみました。

それと、以前、書いていたコラムを、もう一度続けてみようかと、「魚と戯る・・・?!」のコーナーを作りました。まずは、以前の記事の一部を加筆、修正のうえ公開してあります。例によって不定期(気まぐれ?)更新なので、ぼちぼち覗いていただけたら幸いです。

また、これに伴い、サーバーの移転作業を行いました。一時的に、サイトの表示が不安定になったり、メールの遅延、不着などの可能性がございます。

お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、当店へのメールを送信しても、返信がない場合などありましたら、時間を置いてから再度ご送信いただくか、あるいは、お電話などでご確認いただきますよう、お願いいたします。

ウミガメ観察会 2009

今年も永田ウミガメ連絡協議会によるウミガメ観察会が始まりました。
昨年の繰り返しになってしまいますが、ウミガメの産卵観察については、賛否含め、多くの見解や意見があります。

個人的な見解からすると、産卵の見物はどうかなあ・・・。と思います。
もし自分の家族の出産に物見遊山で100名近い見物人がいたらと思うとわかりやすいでしょうか。
でも、その100名がまったくコントロールをされない状態で、砂浜で各々ウミガメを探すとなれば、これまた、とんでもないウミガメへの産卵妨害です。

しかしながら、(水族館とか動物園というのと同列に語るわけにはいきませんが)本物の地球の仲間たちとの出会いの場と考えることも、また重要な側面 です。やはり生で新しい命の誕生の瞬間に立ち会えることは、比類のない感動を呼び起こすことも確かです。もしかしたらその感動をきっかけに、自然への興味を喚起したり、動 物の研究や保護に携わる人が出てくるかもしれません。

単純に何がよくて何が悪いということではなく、よく考えてみて、実際に自分は見に行くのかどうかを決めていただければと思います。

なお、島内にはウミガメに関する学習施設としてうみがめ館というのもあります
ウミガメに関するスタンスなども含め、ぜひご一読いただくことをお勧めします。
(こちらは産卵などの観察会はおこなっていません)

以下、永田ウミガメ連絡協議会HPよりの転載です。

ウミガメの保護にご協力を!

ウミガメが上陸し、産卵する時期になりました。鹿児島県は、世界的に絶滅の危機にあるといわれる貴重なウミガメを守るために、 昭和63年6月「鹿児島県ウミガメ保護条例」を制定しました。県内全域の海岸(海域を除く)でウミガメを捕獲したり、 卵を採取したりすると罰せられます。ウミガメの保護に皆様のご協力をお願いします。

観察会へ参加される皆様へ

関係行政機関及び地域関係者により、「永田ウミガメ観察ルール」が決められ、 5/15~7/31の夜間に永田浜に訪れる方は、必ず観察会に参加していただくことになりました。
観察会は事前予約制となっておりますので、事前にご予約の上、ご参加ください。

観察場所

永田前浜、永田いなか浜

観察会期間

2009年5月15日~7月31日

観察会定員

1日80名 予約受付先着順
※完全予約制になっています。当日直接お越しいただいても、参加できない場合がございますのでご了承下さい。

観察会受付時間・集合場所

※観察会の予約は、別記の観察会予約連絡先までご連絡ください。
予約を済まれた方は、下記の時間に観察会場までお越しください。

受付時間:午後8時~午後8時30分
集合場所:永田いなか浜

1.午後8時30分からいなか浜でウミガメの生態について説明があり、ビデオをみながらウミガメについての学習を行った後、上陸が確認されてから係員が浜へ案内いたします。
観察時間については、午後8時30分から午後11時の間に行っていますが、その時の条件によって長時間待機していただく場合もありますので、あらかじめご了承下さい。
2.観察者には記念品(ウミガメの絵はがき)を差し上げます。
3.各自で直接浜へ行かれることはご遠慮下さい。

協力金

永田浜(前浜・いなか浜)に上陸するウミガメの保護と、砂浜周辺の清掃活動等に掛る経費の一部として、 観察に来られる皆さんに、協力金を拠出していただくことになりました。
ご理解とご協力をお願い致します。

協力金:大人700円、高校生500円、中学生以下無料
団体割引(15名以上)500円

観察する際の注意点

ウミガメは、上陸から産卵を始めるまでの間は、非常に警戒心が強く、光を照らしたり、 驚かせたりすると卵を産まずに途中で海に戻ることがあります。

  • ■観察するときは次の点に注意しましょう
  • 1.事前にレクチャーを受けよう
  • 2.スタッフ案内に従ってください
  • 3.光は消して
  • 4.むやみに歩かないで、騒がないで
  • 5.ウミガメには触らないで
  • 6.カメラ・ビデオ撮影は行わないで
  • 7.酒類は持ち込まないで
  • 8.喫煙はしないで
  • 9.ゴミは持ち帰ろう
  • 10.観察会終了後は浜に立ち入らないで

観察会予約・連絡先

永田ウミガメ連絡協議会
TEL:090-8768-4281ツツツFAX:0997-45-2484
時間:午後1時~午後5時

縄文杉 荒川登山口 車両乗り入れ規制

今年も縄文杉登山の際に車両乗り入れ規制がかかることとなりました。

ここでは、かいつまんでに内容の要旨を記載しておきます。

【規制期間】

ゴールデンウィーク 平成21年5月 2日(土)~5月 5日(火)< 4日間>
夏期~秋期ツツ     平成21年7月18日(土)~9月22日(火)<67日間>

【規制時間】ツ 終日(荒川三叉路にてゲート設置)

【規制区間】 町道荒川線入口(荒川三叉路) ~ 荒川登山口

【シャトルバス券】
中学生以上 片道 1000円

3才~小学生 片道 500円
(シャトルバス利用者:マイカーレンタカー・二輪車・自転車・路線バス利用者等)
*片道券のみ *団体券なし
*添乗員やガイドの方も必要です。
*半券は島内施設の割引券として使用できます。

  • 屋久杉自然館 ・・・・・・・・・・・・1人100円割引
  • 屋久島環境文化村センター・・・1人二割引(※)
  • 屋久島歴史民俗資料館・・・・・・大人30円割引、小中高生20円割引
  • 志戸子ガジュマル園・・・・・・・・・大人50円割引、小中高生25円割引
これらの割引は、登山前でも利用できますが、他の割引と重複しての利用はできません。
注意
※チケットは事前購入制です。必ず登山前日までにご購入ください。
※縄文杉往復登山の場合は1人2枚の券が、縦走など片道のみ利用の場合は1枚必要です。

詳細は、下記HPをご覧いただきますようよろしくお願いいたします。

つきましては、大変申し訳ございませんが、といも主催のエコツアーにおいても、該当期間におきましては、2000円の運賃が別途必要になります。ご理解、ご協力をお願いいたします。

シャトルバス時刻表

シャトルバス運行期間 (平成21年)

● ゴールデンウィーク  5月2日(土) ~ 5月5日(火)
● 夏期 ~ 秋期    7月18日(土) ~ 9月22日(火)
(片道約40分)
(行)

屋久杉自然館前 発

(帰)
荒川登山口 発
am  4:45
pm  13:30
5:00 14:30
5:15 15:00
(ま) 5:30
15:30
(屋) 5:45
15:45
最終時刻 6:00
16:00
16:15
(ま) 16:30
16:45
(屋) 17:00
17:15
17:30
最終時刻 18:00
(ま):まつばんだ交通の路線バスと接続
(屋):種子島・屋久島交通の路線バスと接続
路線バスは宮之浦・平内方面から出ます。
※最終便に乗り遅れないようご注意ください。
ダイヤは諸事情により変更もあります。
※便および座席の予約はありません。
※乗客が多い場合は臨時便を出します。

2009皆既日食関連情報

直接ダイビングに関係のあるイベントではありませんが、7月22日という何しろ夏休みしょっぱなの出来事。しかも、当然のごとく、国内あるいは世界各国からの入島者が見込まれるため、屋久島町では交通及び、宿泊について一元管理をする方向で動いております。

ということは、この前後でダイビングで来島される方にも、多大な影響が出ることが予想されます。

屋久島町において屋久島皆既日食予約センターが立ち上がり、その予約受付を開始しています。

————————————-

1.申込・お問合わせ先  屋久島皆既日食予約センター
2.申  込  方  法   屋久島皆既日食予約センターにて、電話のみ受け付ける。
電話 0997-43-5558
0997-43-5559
※開設時間は、午前9時から午後5時まで(平日のみ)
3.申  込  期  間  平成21年2月27日(金)まで
4.選  定  方  法  募集人員を超えた場合は、抽選の上決定する。
5.抽   ツ 選  ツ  日  平成21年3月20日(金)
6.そ   ツ の    他  ①抽選を行った際には、当選した人のみ連絡をする。

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なんだかもうひとつよくわからないですね・・・。

電話で確認したところ、日食当日の22日をはさむ旅程(概ね7/18頃から7/25頃まで)の往復海路と島内宿泊については、こちらを通しての予約受付となります。

そして交通機関についてもフェリー2社、高速船2社より席を提供してもらっているそうです。(なお、飛行機についてはこの管轄外だそうです)

また、現在の段階で宿泊の予約ができている方が優先だそうです。

ですが、この締め切り日程までに夏の予定を決めろというのもまあこくな話ですが・・・。

飛行機については、この予約の範疇になく、通常の販売形式をとるようです。また、海路各社は多少の自社販売席は残すようなことも明言はしないものの多少匂わせております。

それにしても、皆既日食前後は島へのアクセス、宿泊、島内の移動など不安要素が少なくないので、できれば旅程をずらしていただいたほうが良いかもしれないです。

下記は、屋久島町HP内の皆既日食情報です。少ないながらも、屋久島での公式な皆既日食情報となります。

屋久島町皆既日食関連ページ

02/10追記 南日本新聞の記事へ

あけましておめでとうございます

あっという間に毎日が過ぎ、そして気がつけば、また、新しい年を迎えます。

2008年の終盤は写真の光景を追っかけてました。
例年になく高い遭遇率で、連日回遊魚と戯れ、楽しいダイビングを続けることができました。年が明けてからもまだ少しは狙えそうです。

今年も、楽しく、そして安全に、皆さまを屋久島の海にご案内できるよう、屋久島マリンサービスYMSは頑張りますので、本年もよろしくお願いいたします。

繁忙期の車両乗入規制(縄文杉登山情報)

縄文杉へ登山される方が多くなると予想される8月の夏休み期間(30日間)、荒川登山口の混雑緩和の為、
一般車輌の乗入れ終日規制されます。(荒川三叉路にゲートが設置されます)
一般車輌・軽車両(マイカー、レンタカー、二輪車、自転車等)を利用される方は、
屋久杉自然館前等の駐車場に駐車して、シャトルバス(料金は下記のとおり)をご利用下さい。
注)営業用バス、タクシーは通行出来ます。

運行区間:
屋久杉自然館前駐車場~荒川登山口
運行料金(チケット制):
中学生以上
(往復)1,500円 /(片道)800円
3才~小学生
(往復)800円/(片道)400円チケットは島内宿泊施設、観光協会案内所窓口、シャトルバス発着所にて販売予定。
時刻表
行き 帰り
屋久杉自然館発 荒川登山口発
AM 4:45 PM 2:30
AM 5:00 PM 3:30
AM 5:15 PM 3:45
ま)AM 5:30 PM 4:00
屋)AM 5:45 PM 4:15
AM 6:00 ま)PM 4:30
PM 4:45
屋)PM 5:00
PM 5:30
PM 6:00

シャトルバス運行チラシ(PDF:321kb)

問合せ先
屋久島山岳利用対策協議会(県庁環境保護課)
TEL:090-286-2617
屋久島観光協会
TEL:0997-49-4010

つきましては、大変申し訳ございませんが、といも主催のエコツアーにおいても、8/1~8/31の間、1500円の運賃が別途必要になります。ご理解、ご協力をお願いいたします。

YMS一湊ボートダイブベース 運用開始!

屋久島の主要なポイントが集まる一湊地区。ボートもここからの出船がほぼ全て。

そんな利用頻度の高い一湊港に、当店利用船旭丸、そして同船利用ショップとともに一湊ボートダイブベースをGWより開設しました。

今までは海水浴場施設や、近隣公園などで休憩をしていましたが、この施設は、何しろボート出船場所の目の前。ボートを降りて道を渡ればもうそこがボートダイブベースです。

もちろんボートダイビングのときだけでなく、北部でのビーチダイビングや体験ダイビングのときもご利用いただけます。

設備などはまだ充実とはいいがたい面もありますが、夏の陽射しや屋久島らしい雨模様を避けて準備や休憩など、落ち着いてできるようになりましたので、今まで以上に心地よい時間をすごしていただけるものと確信しています。

ボート乗船料基本料金改定のお知らせ

YMSをご利用のお客様にお知らせです

今までボートダイビングの際の乗船料は2ダイブ4000円~とさせていただいておりましたが、原油高騰の折、今の価格の維持は困難と言うことになりました。利用船舶船主の方々とも相談のうえ、いよいよ価格改定に踏み切らざるを得なくなってしまいました。

今後06月01日よりボート乗船料は基本料金2ダイブ5000円(屋久島沿岸部)とさせていただきます。

お客様にはうれしくないお知らせになってしまいますが、WEB割などをご利用いただくことでできるだけお客様の負担が大きくならないよう、新しい商品設定も企画しております。当然、今まで以上にガイド、サービス等で御満足いただけるよう、YMSスタッフ、ボートスタッフとも努力していく所存でおりますので、なにとぞ、ご理解をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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