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お手軽コンデジ一本勝負

あえてデジイチでなく
「コンデジ本体と防水ケースのみ使用。画像処理はpicasaで(google提供フリーソフト)さくっとしてみるだけ。」ってとこからはじまりまして、現在、コンデジオプション無しを基本に、シンプルなコンデジで海を楽しむスタンスを海洋情報の中から抜粋してご紹介!
オプション品を付けた場合は& “お手軽コンデジ(+one)一本勝負”と称しております。
綺麗なだけでなく、面白いとかでもOK!失敗例なんかも紹介していきます。

最近の気になる・・・ “お手軽コンデジ一本勝負”

最近の気になる・・・“お手軽コンデジ一本勝負”
第4回 ~プチ魚群~

いやいや、ごっちょりと集まった魚の群れは、その種類の如何によらずうれしいもの。屋久島でもポイント次第でこんな感じで見られることがあります。

魚はちっこいのでその迫力はヒカリ物の群れには若干見劣りはするものの、癒され度では遥かにこちらのほうが上ではなかろうかと思う次第。

で、ガイドの合間にシャッターをポチッとなと・・・。

おおよそカメラの水中モードに全ての信頼をおいて押していますが、気をつけたことは・・・。

「お魚たくさんうつるかな???」

余裕があれば・・・。できれば、魚の向きがなるべくそろっているほうがなんとなく絵的に落ち着きがでてきてなおよろしいかと。

ほんのちょっと魚の動きを観察していれば、そのタイミングも意外なほど見えてくるものです。

ストロボ光の周り具合に偏りがあるのは、まあ、組み合わせ的な限界ということでご容赦を・・・。


最近の気になる・・・“お手軽コンデジ一本勝負”

最近の気になる・・・“お手軽コンデジ一本勝負”
第3回 ~なんちゃってワイド~

魚の群れの中に溶け込むように、ごく自然に混じっていく。タイミングももちろんあるでしょうが、ダイバー自身の海へのアプローチなんてぇものも、意外と大事なものでございます。

海の生物たちにだって、それぞれ立場というものがございます。

周りを脅かすもの、いつも追われているもの、のほほんとしているもの。

そんな多くの誰でも、人に追い立てられることを望んでいるとは思えません。

写真を撮るから、観察するから、いずれも生き物の生活を脅かす正当な理由にはなりません。

そんな海の生物たちの仲間になれる、あるいは、なれたと感じられる一瞬があったら、それはまた、なにものにも変えがたい至福ではございませんでしょうか?

海の生物を見下すでなく、追うでなく、迫りゆくでなく、図々しくなく、ごく自然に馴染んでいければいいのですが・・・。

「あ~そ~ぼ!」

遊んでいる友達の輪に入れてもらう、そのくらいの気安さと、遊び心があれば最高でございます。

肝心の撮り方ですが、この写真、むしろお客さんよりも僕の周りに魚が多い感じです。

魚のカーテン越しにモデルさん(お客さんです)を撮るという感じ。

そのときにできるだけ多くの魚たちが画面に入るようにカメラや体の位置を静か~~に動かしたりしてます。

何しろ手前の魚たちに嫌われちゃうと思いのほか殺風景になっちゃうもんで・・・。


最近の気になる・・・“お手軽コンデジ一本勝負”

最近の気になる・・・“お手軽コンデジ一本勝負”
第2回 ~なんとなくワイドマクロ~

被写体としてけっこう高い人気をキープしているミノカサゴの仲間たち。その人気は屋久島でも例外ではございません。

と、くれば、やはりやらずにいられない・・・。

とはいえ、狙ってる人は多いので、素直にやるのもどうかしら???

ってなわけで、

カメラを信じてやってみました。

液晶見てないです。

けっこう暗いオーバーハングの天井でこいつは奥に頭を向けていて、普通に撮ったら後姿しか撮れないのでございます。

実はこのミノカサゴの後方に僕はいるのでございます。

で、ワイド端でマクロモードに設定したカメラを、ミノカサゴの前にずいっと突き出し、レンズを顔に向け、最短撮影距離あたりでピントの合うことを願いつつシャッターを半押しからぐいっと押し込むのでございます。

遠くから見たら変な格好して自分撮りしているみたい。

で、撮れたのがこれ。

撮影中にもうひとつ神様にお願いしていたのが、「刺されませんように・・・」

だいぶカメラに近いもんで、けっこうどきどきしながら撮った一枚とあいなりました。


最近の気になる・・・“お手軽コンデジ一本勝負”

最近の気になる・・・“お手軽コンデジ一本勝負”
第1回 ~イメージカット~

ガイドの傍ら、グループの人数が少なかったり、お客様に余裕のあるようなときにはコンデジを持って入らせて頂くことがございます。

もちろん、仕事をきちんとすることが大大大前提。カメラに外付けのオプションをゴテゴテつけるような状況であるはずもなく、シンプル、お手軽、かつ、短時間で「パシャ!」と決めねばなりません。

そんな限られた状況の中で、最近よく出動するのが、数年前のフジの3倍ズーム機でございます。

目新しい機能がなにやらあるわけでもありませんが、まじめに作りこんである感じがそこはかとなく漂っていてなんとなくお気に入りです。

というわけで、そんなコンデジでガイドの愛まで、もとい、合間で撮影した写真をちょいといじったりしながら、さっくりと載せていってみようかなと思うわけでございますよ。

条件は、コンデジ本体と防水ケースのみ(fuji F31fd&純正防水ケース)使用。画像処理はpicasaで(google提供フリーソフト)さくっとしてみるだけ。

あわよくば、シンプルな基本セットだからこそできるというカットがあればなおよし・・・。

てなわけで、記念すべき第1回。何回までやるかはまったく未定。もしかしたらこれだけで終わったりするとかしないとか・・・。

なんとなくタイトルバックで使えそうなイメージカット。

デジカメの苦手であろう、ピーカン逆光、光源思い切りど真ん中という挑戦的なシュチュエーションでスタートです。

picasaのソフトフォーカスとか使ってみたりして、悪条件なりに頑張ってみましたが、さて・・・???


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