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Posts under ‘MARINE INFO? /海洋情報?’

気になる・・・。“魚群の門”

気になる・・・。“魚群の門”

青い海がだんだんと戻りつつある気がします。

いやいや、青くてきれいだと無性にうれしいんですよ。

群れがとても綺麗に海に映えるから・・・。

というわけで。どうしても群れが大好きなわたくしです。

ここは、この奥にさらに巨大な群れが鎮座している、とても素敵な場所です。

入り口の子の魚群をかき分けて、いざ、その奥へと相成ります。

出だしからすこぶる贅沢なこの場所。

いざ中にはいれば、群れのみならず、マクロの生き物たちがその壁面にはうじゃうじゃと・・・。(そこまで気が回るかどうかが別問題ってのがうれしい悲鳴)

頭上にキビナゴの群れがいれば回遊魚のアタックも期待大!!!

この魚群の門。僕らの贅沢への門でもあるようです。

気になる・・・。“いるじゃん!”

気になる・・・。“いるじゃん!”

先に言っておきます。

これ、写っている場所は表裏で言えば「裏側」です。

なかなかでっかいこの背景のなか。

周りには魚が泳いでいるのに、よその同じものに比べ、案外と生き物が乗っからないなぜか不遇なこのイソバナ。

というわけでちょっとがんばって探してみたら、やっぱり“いるじゃん!”

うまいこと目立たずこそっと隠れていたこのハゼは、しばらく動かずに僕とにらみ合って(見つめ合って?)いましたが、しばらくするとうるさそうに、でも、だらだらと僕から見えぬ枝影に動いていったのでした。

気になる・・・。“このままもっと。碧く、青く、蒼く・・・。お願いだぁぁ!”

気になる・・・。“このままもっと。碧く、青く、蒼く・・・。お願いだぁぁ!”

数日前まで「ここはほんとに屋久島か???」

「島の夏の海か???」

と思ってしまうような残念な感じの透明度と海の色が断続的に続いておりました。

が・・・。

やっと蒼い海が戻ってまいりました~~~~!

ほら・・・・。

キビナゴの群れの縁が・・・。遠くのキビナゴの群れが、青に沈んでいくのが写ってるぅ!!

いやもう。これまってたんですよ。

とはいえ、まだまだちっこい浮遊物は残っているし、蒼さが足りない気もするし・・・。

“このままもっと。碧く、青く、蒼く・・・。お願いだぁぁ!”

このウミガメ君の見ている先のような蒼い海が、これからずっと続きますように・・・・。

気になる・・・。“なんかもうスポットライトだし・・・”

気になる・・・。“なんかもうスポットライトだし・・・”

いやいや、いつになったら夏の青い海がやってくるのやら・・・・。
今年の屋久島の海。少々変でございます。

まあ、10M以上はまあ何とか見える透視度はあるものの、なんか水が緑かかってるような気がしてなんとも微妙なテンションです。

となると、どうしてもマクロ目になってしまいがち。

で、見つけたチッコイ子を手持ちのライトで照らしてみると・・・。


「抜けきらない水のせいもあって、周りの暗さが強調されちゃって、なんかもうすっかりスポットライトだし・・・。」

とはいえ、探せばもろもろ出てきてくれるのが救いであり面白さだったりするわけで。

明日は明日の海をがっちりと楽しむことといたしましょう!!

屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!

気になる・・・。“こっちの水は甘いぞ~~♪こっちの水のほうがきれいだぞ~♪”

気になる・・・。“こっちの水は甘いぞ~~♪こっちの水のほうがきれいだぞ~♪”

うわ。長いタイトル・・・。

というわけで、(どんなわけで?)、なんかまだ海の透視度ががすっきりしません。

なので、せっかくの一日体験ダイビングのところ、午後はYMS裏メニュー“川すも(川素潜り)”に変更!

で、ばっちし正解!!

ま、潮汐とかのタイミングもあるんでしょうが明らかに同じ頃の海よりも水が綺麗なうえに、ほのかにひんやりとした真水が爽快感を倍増してくれます。

ちっこいハゼやらアユやらエビやらが足元でウロウロしているもんだから、みんなすっかり動き回らなくなり、目の前の獲物にもう夢中!!

大の大人が川にはいつくばって真剣に水や生き物と戯れるこの姿。面白怪しすぎます(笑)

明らかに周囲の視線がわれわれに突き刺さっておりましたが、面白かったからOKです!

ちょっとかわった視線を持ち合わせております(?!)私がご案内するときは、状況次第でこんな裏メニューが楽しめるかもしれないぞ~~!!

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気になる・・・。“近くても辛く、遠いものは、より、辛いんです・・・”

気になる・・・。“遠いものは、より、辛いんです・・・”

どうも透視度に何のある日が続いてしまいまして、水中での遠目には定評のあるはずの私が、調子が出し切れず悶々としております。

近くのカメを写真にとっても・・・・。

なんかシャ-プネスに欠けちゃう感じですし、

群れをとっても・・・。

バックがなかなか青くならないし・・・。

とどめは得意なはずの遠くの魚が・・・。

なんか霞んじゃうもんだから、より遠くに見えちゃうんですよね・・・・。今回のイトヒキアジも・・・。

そして何がつらいって、それなりにいろんな物が出て来てるもんだから微妙に不完全燃焼になってしまうこと。

「贅沢言うな!」といわれそうですが、やっぱり青い海でみんなに会いたいもんなんですよね!!!

青い海を探して流浪のポイント探し。時折青い海に会えてはいるので、日ごろの行いと自分の運に期待していくことといたしましょう!

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気になる・・・。“可愛く「むん!」”

気になる・・・。“可愛く「むん!」”

どうにも透明度が悩ましい今日この頃。

やっとのことで梅雨も明けたとの宣言が出たのに外は大雨です・・・。

そんな天気や透視度とは無関係にいつもの面々はいつもの可愛い顔を見せてくれています。

「むん!」

という擬音がよく似合うお顔です。

と、わたくし勝手に決めております。

いまどき流行の「アヒル口」と真逆ですが、この正面顔かわいすぎるぞぉ・・・。

「すきだぁぁぁ!!!」

と。叫んでおくことにいたしましょう・・・。

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気になる・・・。“どばっと、おっきい方”

気になる・・・。“どばっと、おっきい方”

3本目だし浅いところでノンビリと大物を狙おう・・・。???

というわけで、狙いが狙いなだけに「ギャンブルだけど行くかぁ!」 「行かなきゃ始まんないもんねぇ!」

でもって、最大水深10Mのポイントでのんびりとのはずでしたが、出ちゃいました!!!

でっかいのが至近距離に来るといいですねぇ!!!

今年はここで、どばっとでっかいのがよく当たるなあ・・・。

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気になる・・・。“居場所に納得!”

気になる・・・。“居場所に納得!”

手堅い人気のこの御仁、ニシキフウライウオさんでございます。

ここんとこアッチのポイント、コッチのポイントとなんかよく当たっておりまして、非常にありがたい!

例年、出てくるところが、「岩陰」、「機械の残骸のそば」、「コンクリ漁礁のそば」と、どうにも目に付きやすいところでフラリフラリと漂っておりまして、その特異な姿が妙に目に付くところばっかし・・・。

ところが、今年めっけたこの場所では、もっさもっさのヤギの隙間でフラフラと漂っており、見つけるのにそれなりの苦労を要しまして・・・。

・・・・・・・・・・・。

!!。

「なるほど!!」

この背景にこの姿ならばそう簡単に見つかりません。

屋久島でたまたまいい場所にめぐり合わない子達が多かったせいか、いればめっけやすいものと思い込んでおりましたが、この期に及んでやっとスッキリサッパリ居場所に納得です。

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気になる・・・。“こうやって。こうやって。こんなん・・・。”

気になる・・・。“こうやって。こうやって。こんなん・・・。”

さて、わたくしももちろんですが、お客様もいろいろと工夫しつつ良い写真を撮ろうと奮闘しております。

きれいなのが撮れればよいですが、だからといってやたら生き物にストレスをかけたり、サンゴをボキボキゆわせたりしてはいけません。

というわけで、その奮闘ぶりを御覧いただきましょう。

まずはこうやって、魚にそっと寄っていきます。魚がダイバーにそっぽを向いていますが、寄っていけば一度は避けられるのは当たり前のこと。

だいたいからして、ぐいぐい泳ぎ寄っていったのならばこの至近距離に入ること自体ありません。追い込んだのでなければ流れや揺れに合わせて魚たちがアッチを向きコッチを向きを繰り返してくれます。散らさず距離をつめるべく、そおっと近づいていきましょう。

近づくときも、そっと寄るからと言ってそこにベッタリ這いつくばってズルズルというのはいただけません。

次はこうやって、底近くに行くときも中性浮力で岩肌やサンゴに接触しないように細心の注意を払います。少々不恰好(失礼)にも見えるかもしれませんが、底に着かぬよう細心の注意を払って体を保持する努力をしているところです。

で、こんなん撮れました。こうして撮った写真には優しさと努力と満足から出来ています。それはまるで優しさからできているバフ〇リンのよう・・・。(笑)

出来上がった写真を見るときに、きっと撮った本人だからこそわかる満足が味わえることでしょう。

special thanks 当店常連さん

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