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気になる・・・。

海洋情報だったり、そうじゃなかったり・・・。
YMSオーナーによる主観まるだしのコラム的海洋情報的な何か(笑)

気になる・・・。“砂地万歳!”

気になる・・・。“砂地万歳!”

パラパラっと振りまいたようにまばらに、でもあちこちにいるこのちっちぇーの。大人になったら誰になるんでしょ?

よく見りゃ砂地に無数のスジが・・・。たどればそこにはこんな形のタケノコ、いやいやタケノコガイがズリズリと・・・

こんなブンブクの残骸を見つけたら、周りをよーく探せば。

こんな方が高確率で居るはず。
鉄壁の鎧で身を守りつつ、砂中のブンブクをじゅるじゅるっとすすって食いまくると言う砂地最強の生物。

ちなみに貝殻はお土産やさんにもよく生息しているようで2,000~3,000円くらいってところ(笑)

運がよければこんな可愛い連中にも会えたりしちゃって。

 

ただの砂地と侮るなかれ。
よく見りゃ楽しいお仲間が一杯でございます!!


気になる・・・。“やっぱり青い海っていいよね”

気になる・・・。“やっぱり青い海っていいよね”

YMSお気に入りの癒しポイント。

島内でも屈指の明るさと透明度を誇ります。

「あちぃあちぃ」と愚痴りたくなる夏の陽射しですが、このポイントに潜っている間はかむかむうえるかむな感じです。

なにしろ蒼さがもうたまらない!!

アーチとか洞窟じゃなくても光のシャワーが楽しめちゃうし。

魚もどばっと群れてて、しかも相当のどかな感じ。

のんびりするにはもってこいだ!こりゃあ!

 


気になる・・・。“イジメにも見えなくはない”

気になる・・・。“イジメにも見えなくはない”

通い慣れたるガイドのコース中になにやら挙動の怪しい一角を発見。

そっと目をやると、そこでは壮絶なタコイジメがおこなわれているではありませんか!!

気の強いスズメダイの皆さんはもう当たり前のようにバシバシと体当たりしまくり。

 

負けじとその足を伸ばしてタコが逆襲するもヒメジやらベラまでがぞろぞろと参戦。

味方のまったく居ない状態のハンディキャップマッチの様相です。

 

結局、真打のシロブチハタがタコを岩の隙間の奥のほうに押し込んだところでゴング・・・。

散々な内容でのタコやられっぱなしな一番でしたが、この行動、じつはモビングと言う種を越えた生息域を守るための侵入者排除行動。

決まったエリアで暮らす皆々様が協力して侵入者を追い払うと言う、実に感動的と言えなくもない光景。

とはいえ、たまらないのは排除されるほうの侵入者。今回はタコでしたが、そりゃあもう執拗に総がかりでやられまくると言う気の毒な状況。

はたから見てれば相当にタチの悪いいじめにも見えなくはないわけで・・・。

じつは今回も、このあと、穴の奥に入っても許してもらえたわけではなく、執拗にみんなから追い立てられまくってました。
きっとこの岩場から退去するまで延々と続くんでしょうなあ、このイジメ・・・。

 

いやいや。動物の世界って面白い!!!


気になる・・・。“川潜、おっきい川コース”

気になる・・・。“川潜、おっきい川コース”

川でも環境がぐんと違うのが楽しめるのが屋久島のよいところ。

おっきい川でタンクを背負ってのチャレンジです。

出だしからまあちっちゃいことちっちゃいこと。

お隠れ上手のヨウジウオもここそこに。もうすぐペアリングで産卵も遠からじ。

下におりてじっとしてると、じりじりと寄ってくるこちらさん。

時折指にパクッとじゃれついたりしつつの、

結局、袖ファスナーまであがってきてました。

底で漂うロープにはクロウミウマ??らしき子がちゃんと尾を巻いて鎮座。
御覧の通り、ここの川の色は緑。「透明度が悪い」と言えばそれまでかもしれないけど、「森の色」と言ってみると、これもまた屋久島らしく見えてくるのが不思議。

で、こっちは河川域名物行き倒れのクロウミウマ。秋には砂地のそこここでパタリパタリと倒れているはず(笑)

そのよこでちょこまかしてるのはフエダイの幼魚君

木っ端ギンガメも負けじとちょこまか群れております。

顔から背中、足腰にかけて、「もわっ」と見えるのは淡水と海水の境界線。
ここのモヤモヤエリアに顔を乗せて泳ぐと不思議な視界が広がります。

川に行くことなどまずないダイバーの皆さんにとっては、いずれもなかなか面白い光景です。


気になる・・・。“明るいっていいなあ”

気になる・・・。“明るいっていいなあ”

あまりの明るさにストロボオートだと発光しなかったり・・・。

10Mを超える水深でもカメの影がこんなにくっきり・・・。

明るいのはいいけど夏の陽射しのあまりの暑さに、川潜タンクなしコース・・・。

ヨシノボリやテナガエビと戯れて大の大人がすっかり童心にかえっておりました。


気になる・・・。“ ・・・・・。”

気になる・・・。“ ・・・・・。”

先に言っておきます。

内容に意味は本当にまったくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立て!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立て!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立つんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気になる・・・。“川潜、ちっさい川コース”

気になる・・・。“川潜、ちっさい川コース”

川でも環境がぐんと違うのが楽しめるのが屋久島のよいところ。

こちらはタンクを背負わずにチャレンジ!さしずめ「川素潜」(かわすも)とでも言いましょうか。

暑いさなかにこれをやると、たまらない爽快感に包まれます

で、その眼下に何がいるかと言うと・・・。

少々臆病なはずのボーズ君。軽い流れの中、食事に夢中でコンデジでも狙えちゃう。

多数派のこちらは

あ、喧嘩始めちゃいそう

いやいやそんなに見つめられるとてれちゃうぢゃないですか・・・・・・・・・。

 

とにかくみんな童心に帰っちゃって、唇が紫になるまであがってきやしません。(笑)


気になる・・・。“そのロケーション。たいへん危険につき・・・”

気になる・・・。“そのロケーション。たいへん危険につき・・・”

この手の「穴から顔をピョコン」な子達は、その可愛い姿や動きから結構な人気をもったアイドル君です。

体験ダイビングでも、と言うよりも海に足をつけてマスク着用で覗き込めばもう見えちゃうようなそんな浅場で、これまた一抱えもないようなちっこい岩に数種織り交ぜ7匹も同居中。

これ。私の言うところのギンポアパートですが・・・。いかんせんその土台はまったくもって固定されていない超欠陥物件。

というわけで、今回の超巨大台風。マーゴン君の襲来でその存在が危機におちいっております。

本来もっと大きな岩や、根と呼ばれるしっかりと台地から生えているような岩にくっついてりゃぁよかったようなものの、ここは水深70センチ。直径60センチ程度の岩っころ。

大波、小波に、うねりがやってくりゃあ岩ごとゴロンゴロンは間違いなし・・・。行き先間違ったら家ごと打ち上げられちゃったりもしかねません。

すでに今朝は海から離れた我が家にも波の音が「ゴゴゴゴゴォォォォ」と響いているような状態。

もう間違いなく家ごとゴロンゴロンとひっちゃかめっちゃかになっているものと思われます。

もしわが身ならと思うと身の毛もよだつ想像が・・・・・。

ちゃんと家から非難して無事で居てくれい!!


気になる・・・。“感情表現?”

気になる・・・。“感情表現?”

人間、気持ちよいときの顔やらしぐさやら、なんとなくわかるものです。

魚もよく見ればそんな状況がわかるもの。

ハギ系の皆様は普段は黒っぽい体色が薄くなりグレーというか白っぽい薄い色に。

こいつらはクリーニングステーションでよく見かけます。

そして回遊魚系の皆様は普段の銀色がなんかくすんで黒っぽく。

遭遇確率としてはハギ系の皆様よりちょいと低めで見られたら結構ラッキー。

そんな出会いが、本日は潜降直後、船の直下で繰り広げられておりました。

潜行していってもなかなか逃げず、動き出したかと思えば、また戻ってくるという未練たらたらな動向を繰り返し、にもかかわらず、なかなか近寄らせてくれるわけでもなく、微妙な距離感と緊張感を保っておりましたが、ひとしきりその緊張感を繰り返した後、メタリックな通常モードの色に戻って悠々と去っていきました。

通常モードに戻ったカンパチは、食欲をそそる姿になっており、僕の頭の中では、船盛の泳ぎ去る姿が見えておりました・・・・。

うまそうだったなあ・・・・。カンパチ・・・。


気になる・・・。“恥ずかし?”

気になる・・・。“恥ずかし?”

夏の人気ポイントのこちら。朝一だったりするとズドンとアカウミガメが鎮座しているときがあります。

左足にタグがついている立派なメスのアカウミガメ。この日も運よくエンジンの横にどっかりと。

お客さんが寄っていっても特に逃げるそぶりもなく写真撮られ放題でひとしきり。

しばらくたってから、やっとのそのそと動き出して悠々とダイバーの真ん中を突っ切って出かけていきました。

でも、こうも堂々と妙齢(?)のご婦人のお腹側を見せられると。しかもなんか微妙にがに股大股開き。

むしろこっちがなんか微妙に恥ずかしい気がしないでもなかったりあったりやっぱりあったり・・・。


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