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気になる・・・。

海洋情報だったり、そうじゃなかったり・・・。
YMSオーナーによる主観まるだしのコラム的海洋情報的な何か(笑)

気になる・・・。“川潜、おっきい川コース”

気になる・・・。“川潜、おっきい川コース”

川でも環境がぐんと違うのが楽しめるのが屋久島のよいところ。

おっきい川でタンクを背負ってのチャレンジです。

出だしからまあちっちゃいことちっちゃいこと。

お隠れ上手のヨウジウオもここそこに。もうすぐペアリングで産卵も遠からじ。

下におりてじっとしてると、じりじりと寄ってくるこちらさん。

時折指にパクッとじゃれついたりしつつの、

結局、袖ファスナーまであがってきてました。

底で漂うロープにはクロウミウマ??らしき子がちゃんと尾を巻いて鎮座。
御覧の通り、ここの川の色は緑。「透明度が悪い」と言えばそれまでかもしれないけど、「森の色」と言ってみると、これもまた屋久島らしく見えてくるのが不思議。

で、こっちは河川域名物行き倒れのクロウミウマ。秋には砂地のそこここでパタリパタリと倒れているはず(笑)

そのよこでちょこまかしてるのはフエダイの幼魚君

木っ端ギンガメも負けじとちょこまか群れております。

顔から背中、足腰にかけて、「もわっ」と見えるのは淡水と海水の境界線。
ここのモヤモヤエリアに顔を乗せて泳ぐと不思議な視界が広がります。

川に行くことなどまずないダイバーの皆さんにとっては、いずれもなかなか面白い光景です。

気になる・・・。“明るいっていいなあ”

気になる・・・。“明るいっていいなあ”

あまりの明るさにストロボオートだと発光しなかったり・・・。

10Mを超える水深でもカメの影がこんなにくっきり・・・。

明るいのはいいけど夏の陽射しのあまりの暑さに、川潜タンクなしコース・・・。

ヨシノボリやテナガエビと戯れて大の大人がすっかり童心にかえっておりました。

気になる・・・。“ ・・・・・。”

気になる・・・。“ ・・・・・。”

先に言っておきます。

内容に意味は本当にまったくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立て!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立て!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立つんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気になる・・・。“川潜、ちっさい川コース”

気になる・・・。“川潜、ちっさい川コース”

川でも環境がぐんと違うのが楽しめるのが屋久島のよいところ。

こちらはタンクを背負わずにチャレンジ!さしずめ「川素潜」(かわすも)とでも言いましょうか。

暑いさなかにこれをやると、たまらない爽快感に包まれます

で、その眼下に何がいるかと言うと・・・。

少々臆病なはずのボーズ君。軽い流れの中、食事に夢中でコンデジでも狙えちゃう。

多数派のこちらは

あ、喧嘩始めちゃいそう

いやいやそんなに見つめられるとてれちゃうぢゃないですか・・・・・・・・・。

 

とにかくみんな童心に帰っちゃって、唇が紫になるまであがってきやしません。(笑)

気になる・・・。“そのロケーション。たいへん危険につき・・・”

気になる・・・。“そのロケーション。たいへん危険につき・・・”

この手の「穴から顔をピョコン」な子達は、その可愛い姿や動きから結構な人気をもったアイドル君です。

体験ダイビングでも、と言うよりも海に足をつけてマスク着用で覗き込めばもう見えちゃうようなそんな浅場で、これまた一抱えもないようなちっこい岩に数種織り交ぜ7匹も同居中。

これ。私の言うところのギンポアパートですが・・・。いかんせんその土台はまったくもって固定されていない超欠陥物件。

というわけで、今回の超巨大台風。マーゴン君の襲来でその存在が危機におちいっております。

本来もっと大きな岩や、根と呼ばれるしっかりと台地から生えているような岩にくっついてりゃぁよかったようなものの、ここは水深70センチ。直径60センチ程度の岩っころ。

大波、小波に、うねりがやってくりゃあ岩ごとゴロンゴロンは間違いなし・・・。行き先間違ったら家ごと打ち上げられちゃったりもしかねません。

すでに今朝は海から離れた我が家にも波の音が「ゴゴゴゴゴォォォォ」と響いているような状態。

もう間違いなく家ごとゴロンゴロンとひっちゃかめっちゃかになっているものと思われます。

もしわが身ならと思うと身の毛もよだつ想像が・・・・・。

ちゃんと家から非難して無事で居てくれい!!

気になる・・・。“感情表現?”

気になる・・・。“感情表現?”

人間、気持ちよいときの顔やらしぐさやら、なんとなくわかるものです。

魚もよく見ればそんな状況がわかるもの。

ハギ系の皆様は普段は黒っぽい体色が薄くなりグレーというか白っぽい薄い色に。

こいつらはクリーニングステーションでよく見かけます。

そして回遊魚系の皆様は普段の銀色がなんかくすんで黒っぽく。

遭遇確率としてはハギ系の皆様よりちょいと低めで見られたら結構ラッキー。

そんな出会いが、本日は潜降直後、船の直下で繰り広げられておりました。

潜行していってもなかなか逃げず、動き出したかと思えば、また戻ってくるという未練たらたらな動向を繰り返し、にもかかわらず、なかなか近寄らせてくれるわけでもなく、微妙な距離感と緊張感を保っておりましたが、ひとしきりその緊張感を繰り返した後、メタリックな通常モードの色に戻って悠々と去っていきました。

通常モードに戻ったカンパチは、食欲をそそる姿になっており、僕の頭の中では、船盛の泳ぎ去る姿が見えておりました・・・・。

うまそうだったなあ・・・・。カンパチ・・・。

気になる・・・。“恥ずかし?”

気になる・・・。“恥ずかし?”

夏の人気ポイントのこちら。朝一だったりするとズドンとアカウミガメが鎮座しているときがあります。

左足にタグがついている立派なメスのアカウミガメ。この日も運よくエンジンの横にどっかりと。

お客さんが寄っていっても特に逃げるそぶりもなく写真撮られ放題でひとしきり。

しばらくたってから、やっとのそのそと動き出して悠々とダイバーの真ん中を突っ切って出かけていきました。

でも、こうも堂々と妙齢(?)のご婦人のお腹側を見せられると。しかもなんか微妙にがに股大股開き。

むしろこっちがなんか微妙に恥ずかしい気がしないでもなかったりあったりやっぱりあったり・・・。

気になる・・・。“終了間際”

気になる・・・。“終了間際”

足場が残念な感じで若干ハード(?)な感じの場所も多い屋久島ですが、いまだビーチでのダイビングがYMSの基本設定。(7/15からはボートが基本設定になります)

そんなビーチダイビングで、いよいよエキジット目前のささやかな水面移動中、眼下に広がるこんな景色。

〆の一品としては上出来かと・・・。

気になる・・・。“何故そんなとこに?”

気になる・・・。“何故そんなとこに?”

派手な色、そこそこの大きさで屋久島の海ではなかなかの人気者。シンデレラウミウシ君でございます。

そんなこいつらの産卵は、夏でも冬でも見ることがありますが、今回のこちらさん。

産卵していることは大変におめでたいのですが、問題はその産んでいる場所。

心細い海草の逸れも相当不安定な先っちょのほうでの産卵・・・。産んでるあなたがもう“ぐらんぐらん”なほどの不安定さ加減・・・。

ちょっと海が荒れたりとかダイバーに蹴っ飛ばされたりしたらあっさり海草が千切れそう・・・。

なぜゆえにそんなところを選んじゃうかなあ。

もうちょっとだけでもいいとこに産んであげようよ。

気になる・・・。“待望の海色!”

気になる・・・。“待望の海色!”

台風とともに梅雨が過ぎ去り、待望の海色。青。蒼。藍。が、やっと戻ってきました。

水温も26度。やっと初夏の海が戻ってきたようです。

これから魚群もだんだん大きくなってどんどん賑やかさが増してきます。

何も考えずに気持ちよく海の青を味わうダイビングがやっと出来そうです!!!

水中時間がたまらないよ~~~~~~っ!!!

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