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気になる・・・。

海洋情報だったり、そうじゃなかったり・・・。
YMSオーナーによる主観まるだしのコラム的海洋情報的な何か(笑)

気になる・・・。“隠居?”

気になる・・・。“隠居?”

こちらも日々お会いしているクリーナーシュリンプの皆さん。

最近、こちらの場所では大きい2匹が働かなくなってきました。

相変わらず繁盛している場所ですが、ちっこい小僧達が一杯居るので手が足りているといえば足りている模様。

サンゴの横の岩の上でお客さんが来ても特に動く出なく、なんとなく、ゆらありゆらあり。

もういい年(?)なので隠居なのかしらと思ってみたり見なかったり。

小僧たちは小さ過ぎて写真を撮るにはちときついので、できればこの親方衆にサンゴ背景で撮らしていただきたいところ。

と言うわけで、珍しくナガレハナサンゴの上に親方が戻ったときの一枚です。

気になる・・・。“でかっ!”

気になる・・・。“でかっ!”

まだシーズン中だと言うのに仕事の合間をぬってスタッフダイブ。

日ごろいけないところに思い切り足を伸ばしてきました。

その途中に居たのがこれ・・・。

あまりのでかさにスタッフともどもビックリ!

こんなでかいヒトデは見たことなかったです。

まあ、ちょっとレンズの関係でなおさら大きく見えてますけど、実際にはこのくらい。


僕の手と比べてみてもらえばよろしいかと。

それでも相当でかいです。

こんなのたくさん居たらちょっとやだなあ・・・。

気になる・・・。“力尽く”

気になる・・・。“力尽く”


なんかもう力尽きてピクピクしちゃってて、断末魔という感じ・・・。
の割には、壁にピタッとくっついたまま落ちてくることもなく、これはいったいどういうことかいなと???


で、よく見たらこの人が壁の穴からワシッとつかまえて食べようとしておりました。
結局、相手が大きすぎてこっちも力尽きてとりおとしちゃったんですけどね・・・。
ちゃんと自分の大きさをわきまえてご飯を選びましょうね

残念!!!

気になる・・・。“危険なオモチャ”

気になる・・・。“危険なオモチャ”

INONから出た「マイクロ魚眼レンズ

以前からフィッシュアイ&水中虫の目レンズに目がない(そしてお小遣いもない)私としてはお手ごろ価格で出現したこのレンズはまさに福音。

早速入手してみましたが、夏のシーズン中につきなかなか持っていく機会がないまま。

これではいかんと、気心知れたお客さんのときにお許しをいただいて持って行ってみました。ま、ガイド中のことですから、とりあえず撮ってみる以上のことはできるはずもなく・・・。

やっとの思いで切ったシャッターの結果が・・・。

何もわからんままにとってみたので、出来はまあ仕方ないとして、

「やべ。おもしろいぞ・・・。」

また危険なオモチャを手に入れてしまった・・・。

気になる・・・。“ナンパ合戦”

気になる・・・。“ナンパ合戦”

いやいや、見事にオスメス入り乱れてあっちこっちで繰り広げられる大掛かりなお見合い。ってかナンパ。

すでにここがナンパの名所となっており、あっちこっちでオス連中がヒラヒラヒラヒラ「俺ってカッコいいでしょ!カッコいいでしょ!」と、全力でディスプレイしまくり。

最近とんと色恋沙汰とは縁のないオジサンとしては、その熱意に、もはや敬意すら覚えます。

なにが気に入らないのかオス同士の喧嘩まで始まってぶつかる音が聞こえたり、噛み合う姿が見られたりと、なかなか飽きずに見ていられます。

他人様の色恋沙汰というのは、いやあ、楽しい楽しい!

気になる・・・。“潜降ロープ万歳!”

気になる・・・。“潜降ロープ万歳!”

船を止めるとき、そして潜降時にとてもお世話になるブイのロープ。

じつはそのあいだでも案外と楽しめたりして・・・


中身が透けてるこんなんや・・・。


一生懸命「むすんでひらいて」のこんなんも・・・。

だ~~っ!!このコンデジ、ピント遅いんだからチョコマカすんじゃねえっ!

で、たまたまタイミングが合うとこのくらいの写真が撮れちゃったり・・・。

 

あ~~っ!ロープ好きのイカ撮りわすれたぁ!!!

潜降に必至になっちゃうビギナーダイバーの皆さん。
其の手元ではこんな連中もうろちょろしてます。

彼らと戯れつつ気を楽にして、少しのんびり潜降ってのはいかが???

気になる・・・。“夏バテでもあるまいし・・・”

気になる・・・。“夏バテでもあるまいし・・・”

ここ屋久島では 例年より

「あぢ・・・。」

と言う日が少なかったように思います。朝晩も結構涼しいし。

っていうのに、このダルそうな顔ですよ。

いつも居てくれるありがた~いアオウミガメ君ですが、あまりに慣れちゃったもんで警戒心すっかり空っぽ。

眠そ~な顔でもはやピクリとも動きまへん。

いくらなんでもその態度はねえだろ~が~!!!

お客さんが見てるでしょうが~!もうちっとやる気を見せんか~~!!!

気になる・・・。“砂地万歳!”

気になる・・・。“砂地万歳!”

パラパラっと振りまいたようにまばらに、でもあちこちにいるこのちっちぇーの。大人になったら誰になるんでしょ?

よく見りゃ砂地に無数のスジが・・・。たどればそこにはこんな形のタケノコ、いやいやタケノコガイがズリズリと・・・

こんなブンブクの残骸を見つけたら、周りをよーく探せば。

こんな方が高確率で居るはず。
鉄壁の鎧で身を守りつつ、砂中のブンブクをじゅるじゅるっとすすって食いまくると言う砂地最強の生物。

ちなみに貝殻はお土産やさんにもよく生息しているようで2,000~3,000円くらいってところ(笑)

運がよければこんな可愛い連中にも会えたりしちゃって。

 

ただの砂地と侮るなかれ。
よく見りゃ楽しいお仲間が一杯でございます!!

気になる・・・。“やっぱり青い海っていいよね”

気になる・・・。“やっぱり青い海っていいよね”

YMSお気に入りの癒しポイント。

島内でも屈指の明るさと透明度を誇ります。

「あちぃあちぃ」と愚痴りたくなる夏の陽射しですが、このポイントに潜っている間はかむかむうえるかむな感じです。

なにしろ蒼さがもうたまらない!!

アーチとか洞窟じゃなくても光のシャワーが楽しめちゃうし。

魚もどばっと群れてて、しかも相当のどかな感じ。

のんびりするにはもってこいだ!こりゃあ!

 

気になる・・・。“イジメにも見えなくはない”

気になる・・・。“イジメにも見えなくはない”

通い慣れたるガイドのコース中になにやら挙動の怪しい一角を発見。

そっと目をやると、そこでは壮絶なタコイジメがおこなわれているではありませんか!!

気の強いスズメダイの皆さんはもう当たり前のようにバシバシと体当たりしまくり。

 

負けじとその足を伸ばしてタコが逆襲するもヒメジやらベラまでがぞろぞろと参戦。

味方のまったく居ない状態のハンディキャップマッチの様相です。

 

結局、真打のシロブチハタがタコを岩の隙間の奥のほうに押し込んだところでゴング・・・。

散々な内容でのタコやられっぱなしな一番でしたが、この行動、じつはモビングと言う種を越えた生息域を守るための侵入者排除行動。

決まったエリアで暮らす皆々様が協力して侵入者を追い払うと言う、実に感動的と言えなくもない光景。

とはいえ、たまらないのは排除されるほうの侵入者。今回はタコでしたが、そりゃあもう執拗に総がかりでやられまくると言う気の毒な状況。

はたから見てれば相当にタチの悪いいじめにも見えなくはないわけで・・・。

じつは今回も、このあと、穴の奥に入っても許してもらえたわけではなく、執拗にみんなから追い立てられまくってました。
きっとこの岩場から退去するまで延々と続くんでしょうなあ、このイジメ・・・。

 

いやいや。動物の世界って面白い!!!

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