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気になる・・・。

海洋情報だったり、そうじゃなかったり・・・。
YMSオーナーによる主観まるだしのコラム的海洋情報的な何か(笑)

気になる・・・。“プチ?ブチ?”

気になる・・・。“プチ・ブチ”

いやいや、ちっこいウミウシが気になる季節がやってまいりました。

ブチウミウシなんて名前の付く前からなんだかお気に入りでありました写真の御仁。
以前は数センチなんていう、結構遠くからでも、それとわかるような、まあでかい子をよく見かけていましたが、なんだか年々小さい子が目につくようになり、それにつれ大きいサイズのを見かけなくなってしまいました。

認めたくはありませんが、どうやら、かるく近くのものが見えにくくなっているような気がしないでもない気がするんだけど、やっぱり嫌な感じで見えないよなー、なんて思いたくないような,残念な症状を認識しつつある今日この頃。

ま。ありていに言えば老眼というやつですか・・・。

写真の子はまあ数ミリ。こうなってくるともはやブチウミウシというよりプチウミウシ。時には一ミリ未満なんて奴もいたりするからもうたまらない。

老いたな・・・。(泣)

もう目が疲れて疲れて、目薬必須(笑)

 

気になる・・・。“寒くてもヒートアップ!”

気になる・・・。“寒くてもヒートアップ!”

季節風が吹きまくり、とうとううちの裏の山には冠雪・・・。

すっかり水温が年越しモードに突入の20度前後。

海の中でもトロピカルな子たちの姿はすっかり身をひそめ、銀色のおいしそうな雰囲気の魚群に目が行く今日この頃。

当然、夏の魚たちはだんだんと動きが悪くなったり、おとなしくなったりなはずなのですが・・・。

どこをどう間違ったか、写真の彼女。

その動きのヒートアップさ加減ときたら、どういうわけか繁殖期なみのハイテンション。

いったんロックオンされると、その住処のイソギンチャクから5M近くも離れて追跡&攻撃という、夏をも超える勢いの超攻撃的で、しかも俊敏な動き!

外部ストロボ絶不調のままマイクロ魚眼で寄ってみれば、レンズにはガンガン当たりまくりの齧りまくり。

動きも早いもんで、光は回らんフォーカスが合わんという悲しさ。

それでも氏のハイテンションに敬意を表して、ピンぼけ写真を、久々の更新ネタに採用でございます。

気になる・・・。“のぺ~っ”

気になる・・・。“のぺ~っ”

ガイドの時によく会うこのカメ。

食事中なら触れるほどに近づけるこの子。

思いっきりよそ見して休んでいたので、こっそりカメラを構えて接近。

で。

いきなり「のぺ~っ」と振り返りやがりまして・・・。

こっちがビックリしちゃいました。

亀のほうは全然動じてなかったみたいですけどね。

 

そおいや、一昔(?)まえに鼻でか写真って言うのが流行りましたが、想定外にそんな写真になるかなぁとか思ったんですけどね。

鼻、穴しかないんですけど・・・・。

 

こいつ。もともと顔が「のぺっ」としてるんだなと改めて再認識。

微妙に嬉しくない再認識だなぁ・・・。

気になる・・・。“写る大きさ通りなら・・・”

気になる・・・。“写る大きさ通りなら・・・”

ちょっと怖いよなあ・・・。

ま、実際は

ちょいちょい見かける可愛いアオウミガメ君でした。

おもしろいなあマイクロ魚眼・・・。

気になる・・。“こけおどし”

気になる・・。“こけおどし”

私の小指ほどの太さのこのウツボ。

レンズにぶち当たらんところまで「くわっ!」と威嚇をしてくるんですけどね。
何しろちっこい。もう、ほとんどこけおどし。

カメラをずらして顔を寄せるとするするっと引っ込んでいきました。

レンズより僕の顔のほうが怖いですか・・・。

そうですか・・・。(涙)

気になる・・・。“何かに似てる?”

気になる・・・。“何かに似てる?”

う~ん

この角の角度。

この曲がり具合。

頭のイガイガさ加減。

牛って言っちまえばそこまで。

だってウミウシだもん・・・。

戦国武将の、いやいや中世騎士あたりの兜かしらと?

いやそんなに素直にまじめなもんを想像するほど僕の脳味噌はまっすぐじゃない・・・。

相当気になってたんですけど・・・。

平成仮面ライダーあたりにこんな顔があったような気もするし、いやいや、なんかガンダムとかロボット系の造形のような気も・・・。

だめだ、思い出せない・・・。

誰かこの顔に見覚えのある人いませんか?

なんとも気になって仕方ないんですよぉ!!!

気になる・・・。“こうまで当たるとむしろ不安”

悲しいかな、「屋久島ではイルカと泳げることなんかないですよ」と今までの経験からどうしても言ってしまうのですが、たまたまぶち当たった群れがなんと100頭以上は軽く集まっている巨大なもの。

 

しかも船を回してみたら、ばんばん舳先に遊びに来るし、取り立てて逃げるそぶりもなく。

ダメもとで行ってみたら、ダメじゃなかったという。

初めは相当遠くて視認するだけで精いっぱいでしたが、だんだん距離を詰めてきてくれてはっきりと見えるようになり・・・。

最終的にはこんな感じで

何とも気持ちの良いくらいうれしく予想はハズレ。

結局インターバルの時間で30分以上イルカと泳ぎまくり。

実際のところ船から周りを見渡せばほぼ360度イルカだったというおめでたい環境。

体力のほうが先に尽きてギブアップという感じで船に上がり、またしばらく舳先にねっころがってイルカウォッチングというぜいたくな時間を過ごしてしまいました。

こうなると、むしろこの後なんか悪いことでもあるんじゃねえかと不安に思ってしまう自分がすごく残念な感じ(笑)

屋久島的には奇跡的な接近遭遇でございました!!

気になる・・・。“綺麗の限界”

気になる・・・。“綺麗の限界”

わずか一センチに満たないような大きさと、触れば割れてしまいそうな白く薄い貝殻にしましまの触手がこれまたつつましくヒラヒラと・・・。

ふわっと泳ぎだす姿まで含めて、幸薄そうな美しさがほんのりと漂っているはずなんですけどね。

時々その規格を大きく逸脱した大物を見つけてしまうことがあります。

これだけ育ってもちゃんと泳ぐので、まあおもしろいと言えばおもしろいのですが、なぜかどうにも可愛くない。綺麗って言うのもちょっと違う。

残念ながら「キモイ」(う~んちょっと若ぶってしまったでしょうか?)と言うのがしっくりきちゃう感じ。

美しいはずの貝もある程度育ってしまうと綺麗とは感じてもらえなくなってしまうという残念なお話でした。

 

気になる・・・。“飛んでると綺麗なんだけどねぇ”

気になる・・・。“飛んでると綺麗なんだけどねぇ”

岩やら転石の裏なんかで「うぞうぞ・・・。うぞうぞ・・・。」な感じで這い回っているヒラムシの皆さん。

たしかに種類によっては綺麗な模様とかあったりするのでまあ、写真写りがいいときもなくはないのですが、まあなにしろ、うぞうぞ這い回る系の「グロキモ」な感じがデフォルト。

そんな彼らの最大の晴れ舞台は、この飛んでいるときの姿。

ヒラヒラとひらめくその体はなんともいえない美しさです。

水の中で拝めたらその姿とその動きをぜひあなたの目に焼き付けてくださいまし。

 

気になる・・・。“食われる~”

気になる・・・。“食われる~”

チョコチョコガイド中にネタとして出てまいります、「エステ無料体験中」の番外編。

こいつらだけは「エステ」とか「クリーニング」とか言うレベルでなく明らかにむしって口に運んでおります。

針でちこっと刺した程度の流血もあったりなかったり・・・。

まあ、言いようによっては「ちょっとした人食い」ですな。

じりじりと差し出した手に近づいてきて・・・。

柔らかそうなところや、ささくれなんかを、ひたすらにちぎっては食い、ちぎっては食い・・・。

ここ数年のあいだに私の体の何グラムかはきっと彼らの胃袋に入っていることでしょう・・・。

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