気になる・・・。“なんかもうスポットライトだし・・・”
いやいや、いつになったら夏の青い海がやってくるのやら・・・・。
今年の屋久島の海。少々変でございます。
まあ、10M以上はまあ何とか見える透視度はあるものの、なんか水が緑かかってるような気がしてなんとも微妙なテンションです。
となると、どうしてもマクロ目になってしまいがち。
で、見つけたチッコイ子を手持ちのライトで照らしてみると・・・。
「抜けきらない水のせいもあって、周りの暗さが強調されちゃって、なんかもうすっかりスポットライトだし・・・。」
とはいえ、探せばもろもろ出てきてくれるのが救いであり面白さだったりするわけで。
明日は明日の海をがっちりと楽しむことといたしましょう!!
屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!
気になる・・・。“こっちの水は甘いぞ~~♪こっちの水のほうがきれいだぞ~♪”
うわ。長いタイトル・・・。
というわけで、(どんなわけで?)、なんかまだ海の透視度ががすっきりしません。
なので、せっかくの一日体験ダイビングのところ、午後はYMS裏メニュー“川すも(川素潜り)”に変更!
で、ばっちし正解!!
ま、潮汐とかのタイミングもあるんでしょうが明らかに同じ頃の海よりも水が綺麗なうえに、ほのかにひんやりとした真水が爽快感を倍増してくれます。

ちっこいハゼやらアユやらエビやらが足元でウロウロしているもんだから、みんなすっかり動き回らなくなり、目の前の獲物にもう夢中!!

大の大人が川にはいつくばって真剣に水や生き物と戯れるこの姿。面白怪しすぎます(笑)
明らかに周囲の視線がわれわれに突き刺さっておりましたが、面白かったからOKです!
ちょっとかわった視線を持ち合わせております(?!)私がご案内するときは、状況次第でこんな裏メニューが楽しめるかもしれないぞ~~!!
屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!
気になる・・・。“遠いものは、より、辛いんです・・・”
どうも透視度に何のある日が続いてしまいまして、水中での遠目には定評のあるはずの私が、調子が出し切れず悶々としております。
近くのカメを写真にとっても・・・・。

なんかシャ-プネスに欠けちゃう感じですし、
群れをとっても・・・。

バックがなかなか青くならないし・・・。
とどめは得意なはずの遠くの魚が・・・。

なんか霞んじゃうもんだから、より遠くに見えちゃうんですよね・・・・。今回のイトヒキアジも・・・。
そして何がつらいって、それなりにいろんな物が出て来てるもんだから微妙に不完全燃焼になってしまうこと。
「贅沢言うな!」といわれそうですが、やっぱり青い海でみんなに会いたいもんなんですよね!!!
青い海を探して流浪のポイント探し。時折青い海に会えてはいるので、日ごろの行いと自分の運に期待していくことといたしましょう!
屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!
気になる・・・。“可愛く「むん!」”
どうにも透明度が悩ましい今日この頃。
やっとのことで梅雨も明けたとの宣言が出たのに外は大雨です・・・。
そんな天気や透視度とは無関係にいつもの面々はいつもの可愛い顔を見せてくれています。
「むん!」
という擬音がよく似合うお顔です。
と、わたくし勝手に決めております。
いまどき流行の「アヒル口」と真逆ですが、この正面顔かわいすぎるぞぉ・・・。
「すきだぁぁぁ!!!」
と。叫んでおくことにいたしましょう・・・。
屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!
気になる・・・。“どばっと、おっきい方”

3本目だし浅いところでノンビリと大物を狙おう・・・。???
というわけで、狙いが狙いなだけに「ギャンブルだけど行くかぁ!」 「行かなきゃ始まんないもんねぇ!」
でもって、最大水深10Mのポイントでのんびりとのはずでしたが、出ちゃいました!!!
でっかいのが至近距離に来るといいですねぇ!!!
今年はここで、どばっとでっかいのがよく当たるなあ・・・。

屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!
気になる・・・。“居場所に納得!”

手堅い人気のこの御仁、ニシキフウライウオさんでございます。
ここんとこアッチのポイント、コッチのポイントとなんかよく当たっておりまして、非常にありがたい!
例年、出てくるところが、「岩陰」、「機械の残骸のそば」、「コンクリ漁礁のそば」と、どうにも目に付きやすいところでフラリフラリと漂っておりまして、その特異な姿が妙に目に付くところばっかし・・・。
ところが、今年めっけたこの場所では、もっさもっさのヤギの隙間でフラフラと漂っており、見つけるのにそれなりの苦労を要しまして・・・。
・・・・・・・・・・・。
!!。
「なるほど!!」
この背景にこの姿ならばそう簡単に見つかりません。
屋久島でたまたまいい場所にめぐり合わない子達が多かったせいか、いればめっけやすいものと思い込んでおりましたが、この期に及んでやっとスッキリサッパリ居場所に納得です。
屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!
気になる・・・。“こうやって。こうやって。こんなん・・・。”
さて、わたくしももちろんですが、お客様もいろいろと工夫しつつ良い写真を撮ろうと奮闘しております。
きれいなのが撮れればよいですが、だからといってやたら生き物にストレスをかけたり、サンゴをボキボキゆわせたりしてはいけません。
というわけで、その奮闘ぶりを御覧いただきましょう。
まずはこうやって、魚にそっと寄っていきます。魚がダイバーにそっぽを向いていますが、寄っていけば一度は避けられるのは当たり前のこと。
だいたいからして、ぐいぐい泳ぎ寄っていったのならばこの至近距離に入ること自体ありません。追い込んだのでなければ流れや揺れに合わせて魚たちがアッチを向きコッチを向きを繰り返してくれます。散らさず距離をつめるべく、そおっと近づいていきましょう。

近づくときも、そっと寄るからと言ってそこにベッタリ這いつくばってズルズルというのはいただけません。
次はこうやって、底近くに行くときも中性浮力で岩肌やサンゴに接触しないように細心の注意を払います。少々不恰好(失礼)にも見えるかもしれませんが、底に着かぬよう細心の注意を払って体を保持する努力をしているところです。

で、こんなん撮れました。こうして撮った写真には優しさと努力と満足から出来ています。それはまるで優しさからできているバフ〇リンのよう・・・。(笑)

出来上がった写真を見るときに、きっと撮った本人だからこそわかる満足が味わえることでしょう。
special thanks 当店常連さん
屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!
気になる・・・。“体験でも群れる群れる!”
いやいや。夏の日差しと雨が入り乱れる今日この頃。
YMSでは体験ダイビングの比率が上がっております。
せっかく来ていただいたお客様に、あわよくば貸切での海を味わっていただきたく、YMS、あまり人のいない海へと足が向いています。

広がる砂地で気持ちよく海を貸しきっております。
そして、この間のエントリーで“群れはいいなあ!”なんていっていたら、体験ダイビングでもばっちりと魚群が・・・。
体験ダイビングとは思えないような魚群に埋もれて・・・。
魚で視界不良ときたもんだ・・・。(笑)

名残惜しくも、岸へと戻ってまいります。
ここ最近の体験ダイビングは、相当贅沢が出来てます!!!
要チェック!!!
屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!
気になる・・・。“体験を体験する??”

さて、日々わたくしにいじめられ、いやいやシゴカレて育成されているリーダーシップコース受講生。
いわゆる「指導団体規定」というやつよりも、相当厳しく熱心な講習を無事に乗り越えてきております。
そんな講習生に、体験ダイビングをやってもらいました。もちろん、体験ダイバーには事前の了承を得たうえで、わたくしもがっちりと脇を固めてお客様に失礼、及び手抜かりなど無いよう、万全のバックアップで臨みましたが、いやはや、さすがに見事にやっております。沢山の机上、及び実地でのシュミレーションを乗り越えてきた甲斐あって、合格点をクリア。
しかも事前の会話やら何やらは僕よりもうまくやってくれちゃったりするもんで「ムードメーカーとしては僕より上・・・?」という、うれしい誤算と危機感すら覚える始末。
結局お客さんも大満足な体験ダイビングが実施できまして、ちと離れた場所から魚越しに写真まで撮っちゃったりして・・・・。
体験を体験したうちの講習生はさらに大きくなってくれています。
よっしょぁ!
屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!
気になる・・・。“群れはいいなあ!”
雨、雨、雨・・・。
アメニモマケズ、カゼニモマケズ・・・・。
なんていった偉い人がおりましたが、さすがにこれだけ続いてくると気持ちも折れそうです(笑)
そんな中、日々ストイックにリーダーシップ講習などに取り組んでおりますと、折れそうな心にさらに多大な負荷がかかるに違いない。
「それではいかんだろお!!!」と。わかったようなわからないような理屈のもと。
全力でファンダイブに突入。
海の中ではこんなんが・・・。

こんな感じで・・・。

こんなにゴッチャリと・・・・。だいたいもうお客さんの姿がほぼ見えてないし・・・。
ほかにもいろんなもんがあれやこれやと出てきているもんで、いやいや、折れそうな心に山盛りの元気を与えてくれたのはやはり海!!
群れにうずもれる快感はどうにもたまらない!!
これからしばらくの間は、この手の群れはダイバーをすっぽりと包んでくれるはず。
来るならまだまだこの群れに間に合いますよぉ!
屋久島のダイビングはYMSにおまかせください!