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海洋情報

気になる・・・。“もっと蒼くぅぅ・・・”

場所によるとはいえ、なかなかスッコーンと抜け切らないもう一声な透視度が・・・。

それでも少しでもよい海を求めて黒潮に近い側へとレッツゴー。

う~ん。魚影はなかなか・・・。

でも、GWより、はるかによいとは言え、もうちょい近寄らせてほしいところ・・・。

いやいや、でもあったかくなってるし、スッコーンな蒼い海も、きっともうすぐ来てくれるさ~~!!

 

ま、そんなこんなでも、しっかりと楽しんでおります。

ヒトデでかっ!!

後ろにシンデレラウミウシ何匹か居るんだけどすっかり存在がかすみきっちゃってもう残念。

そんなシンデレラウミウシはもういたるところに・・・。

こいつらも恋の季節だな・・・・・・・。


気になる・・・。“命の営み”

気になる・・・。“命の営み”

GW後半のワンシーン。

ボートダイブを終えて港への帰路。

ばっしゃんばっしゃんと、まあ賑やかにアカウミガメのカップルが、昼間っからそんな目立つところで交尾の真っ最中!

船からお客さんたちといっしょに、出歯亀としゃれ込み(?)まして・・・。

よく見りゃ、このメスを奪おうという不埒なやからがその周りをぐるぐるまわってて、僕達よりも品のないやつがいるもんだとなぜか安心してみたり。

結局、その日のダイビングの記憶をあとから上書きしてくれるという、なんとも楽しくも迷惑な(笑)事態となりました。

 

 

で、その翌日。

違うポイントで潜っていると海底にど~~んと立派なアカウミガメの姿が・・・・。

後ろからそっと近づいても逃げるそぶりもまったくなく。

後足のタグの写真を撮っていてもまだまったく動かない。

????

で、ちょっとつつく・・・。

動かず。

ゆすってみる・・・。

動かず。

死んでる~~~~!!

と、びびって、わたくし、即逃亡してしまいまして。

なんか、なまじ大きさがあるもんだから、なんかまるで死体というものが妙に人類としてもリアリティーのあるものに見えてしまう。

それでも、「このままでいかん。せめて記録を」とおもいなおして、帰りにちょっと離れたところから泳ぎながら一枚。
あらためて見ればさっくり失敗。もっと生きてるような感じだったんだけどなあ。

これからのシーズンともなれば、ウミガメの産卵と孵化が屋久島では観察できますが、その前のまさに発生の段階と、命の終焉をたった2日で見てしまうとなんともいえぬ不思議な気持ちです。

なおこのカメについては、標識番号と発見状況をあわせて屋久島ウミガメ館に報告いたしましたところ、2010年.2011年と屋久島で産卵をしていた子だそうで、その暮らしの一遍が垣間見えると、良いのか悪いのか、なお感情移入してしまいます。

このウミガメの命が次の命へつながることを祈ります。


気になる・・・。“講習の最中に”

気になる・・・。“講習の最中に”

そんなこんなでGW後半戦も無事に終了。

風やら透視度やらに結構翻弄されつつ、それでも楽しい毎日を過ごさせていただきました。

水温が上がりきらないと(僕が)ブツブツいいながら、がっつり体育会系講習の最中に・・・。

イカの卵を観察したり。
うーん、産みたて

ドテッと寝ているサメに遭遇したり。
うーん、ダラダラ・・・。

と言う、ラッキーなお二人。

いや、遊んでばっかりじゃありませんって。もちろんちゃんと講習やってますよ。

結構、笑顔でいろいろと泳がしまくったり、水中でマスクぶんどって逃亡したりと、ひどい、いや厳しくも愛情一杯のシゴキのおかげで、バッチリ泳げる立派なダイバーが出来上がりました!!

翌日のファンダイブではウミガメにコブシメ。ほかたくさんの生物たちを堪能できちゃったし。

これからもバンバン潜ってもらいましょ~~!!


気になる・・・。“もやもや、でも、ぐるぐる”

気になる・・・。“もやもや、でも、ぐるぐる”

そんなこんなでGWも前半戦終了。後半戦に向けてレッツゴーな感じですがどうにも一筋縄で行かない海の状況。

島の南部では24度の記録と思えば、北部では20度と・・・・。

透視度は全般もうひとつ。もやもやが抜け切らず。

魚影はどちらもなかなかなんですけどね。

ま、いずれにせよ、お客さん、大変に楽しんでいただいてたようで、こんな写真をおいていってくれました。

よれる被写体なら透視度関係無しだし。

回遊魚もその辺でぐるぐる。

あいかわらず、ちっちぇーの全然見てないな、この人(笑)

そうそう。

うまくポイントを選ぶとGWでも海貸切だったりするのが、屋久島のまだまだ未開でいいところ。

ね、ここなんか、誰も居ないでしょ。

後半戦。貸切で潜れるタイミング作れるかな~~。


気になる・・・。“ざ・体育会系講習”

気になる・・・。“ざ・体育会系講習”

 

うちとしては非常に珍しく、今年のGWは講習なんぞ、はいっております。
すべてが新鮮という、いたいけな講習生にびしばしとダイビングを叩き込むと言う、ざ・体育会系講習(笑)

もちろん学科もやりますけどね。

だいたい、うちの指導団体のコンセプトが“泳げるダイバー”、“強いダイバー”の育成を・・。
なんて、ひとつ間違えば前時代的な、あんましいまどきっぽくない感じだし。

軽く熱血青春ドラマ的な講習で講習生とともに額に汗しようかと・・・。

のはずなのですが、初日はあっさりと泳ぎまくったり潜りまくったりなんだりの予定を完遂され、まあ、とっても楽しそうに・・・。
俺の教え方がいいからだ!と強がってみるものの、なぜか負けた気がしないでも(?)

ま、結局のところ、講習生の出来がとてもよいだけという(笑)

そんなわけで、連休中には新たな体育会系ダイバーが誕生予定。

まだ熱血するチャンスは残ってるし、バリバリ行くぞ~~!!講習生!!


気になる・・・。“水中おミズ系”

水中だからお水系といわれれば、まあその通りなんですけども。

どうも、この人たちに騙されたらボッタくられちゃうんではないだろうかというお顔の皆様がいらっしゃいます。

僕の頭の中では「水中おミズ系」と言う箱に入れられてます。

ハナゴンベ
ちょっとケバイ感じの化粧に見えなくもありません。

アオギハゼ
よく見りゃ目元が相当キツイ感じ。

ハタタテハゼ
これまた目元が相当に・・・。
なんか着てるものまでひらひらと・・・。

ほかにも世界各地、必ずこれ系の顔をしている子達は居るもので。

まあ、騙されて(?)通いつめていると言う意味ではそう変わるわけでもございません。

で。

最終的にお店の裏からこんなのが出てきて凄まれてお支払いという・・・。

これを書いている私に、何かつらい過去があるかどうかと言うのはまあ、皆さんのご想像におまかせします。


気になる・・・。“だから寒いんだって・・・”

気になる・・・。“だから寒いんだって・・・”

この陽気に清流域で潜るという暴挙の後なので、さぞや温かく感じるであろうと思われましたが、結局18度の海水温は十分に寒うございました。

その中でこいつの姿を見ると・・・。

寒そう・・・。

に見えて仕方ない。

首をしっかりとすくめて、「もう動くもんか」といっているようで。

いや、俺の耳にはしっかりとそう聞こえたね(笑)

おうおう、寒かろう。寒かろう。

で、結局そのあとはウミガメ三昧。

おまけにソトイワシがガバッと群れで出てきたり。

おまけでM弱くらいのロウニンアジ・・・。

いやいやご馳走様でした。の、おなかいっぱいです。

 

それにしても、GWまでにちゃんと水温上がってくんないかなあ・・・・。


気になる・・・。“わざわざ寒いとこ行かんでも”

気になる・・・。“わざわざ寒いとこ行かんでも”

なんとなく天気が良かったので久々に清流域にGO。

「寒いだろうな。寒いだろうな」とは思っていましたが、口に出してしまうと心が折れてしまいそうなので(笑)無言のまま現地へと・・・。

キーンときました。水温14度。(私のコンピューターはそう言っていた・・・。)わかっていたけどWETワンピースでは無茶だった。

それでも冷たさ慣れをしている清流域の生き物たちはもう元気!元気!

久しぶりの虫の目レンズでチャレンジです。

ヤマトヌマエビとわたくし

ヨシノボリもレンズにくっつかんばかりに・・・・。

ばんばん寄れる!!

寄りすぎて(寄られすぎて?)影が・・・。

海水温も下がってるというのに、わざわざ寒いとこに行かんでもなあと思いつつ、楽しかったので大満足!


気になる・・・。“撮ったから見える”

気になる・・・。“撮ったから見える”

カメラを持って潜っているといろいろとパシパシ撮ってみたくなるものです。

いまどきのカメラは大変に賢くなっていて、一昔前と比べると単体でもマクロ性能が高かったりもちろん相当な高画素かなんかも進んでいるので、とりあえずとっておくと後からいろんなものが見えてきたりします。

いつもヒトデのうえにをうろちょろしているヤドリエビ君たちを、お客さんがほかの被写体の撮影に夢中になっている隙にコンデジで撮影。

肉眼だとなんか黒っぽくて小っちゃいのがヒトデのうえをピョコピョコと動いているようにしか見えませんが、ある程度頑張って撮っておいて、出来上がりを見てみれば、どうやらその色や模様がなんかいい感じ。

絵面的にはOKだったんですけどHP用にこのサイズにしてしまうと見えにくいので、カメラの高画素化に甘えて、わかりやすく切り抜いてみました。

ただのちっこくて黒っぽいはずの子がこんなにきれいな色や模様をもっているなんてなんかうれしい気分です。

ちなみにカメラはリコーのCX4。例によってオプション装備は一切なし。確かにマクロに強いカメラではありますが、いまどきの新型機ならばこのやりようは決して狙えないものでは全然なく。

きっちり撮ってクロップで結構いけちゃうもんですよ!!

手元にあるカメラたちも上手に使ってあげて、あとから見直してみると思わぬ出会いや発見がきっとあるんじゃないかな~。


気になる・・・。“海ネタじゃないけどね”

気になる・・・。“海ネタじゃないけどね”

昨日の話。

うちの子が「大きくてまっすぐな虹だあ!!」と大騒ぎしておりまして、「そんなに凄いんかい?」と外に出てみたら、

本当にものすごかったです(笑)

なんでも環水平アークというものだそうで、水平弧、水平環などというそうですが、こう書いちゃうと何とも味気ない気がしないでもない。

虹といえばまあ虹なわけで、個人的には「大きくてまっすぐな虹」のほうがイメージとしてすっきりな感じ。

いつもは近くて弧を描く虹に「おおっ!!」となっているわけですが、これはまた趣が違います。

いつもより遠くに見えるのに、ド~~ンと長くてでかいもんで迫力満点。

島じゅうで見られたみたいで、フェイスブックやらツイッターあたりで皆さん大絶賛。遅ればせながらわたくしも参加してみました。

環水平アーク(かんすいへいアーク、circumhorizon arc, circumhorizontal arc)とは、大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧水平環 とも呼ばれる。日本国内では年に数十回観測される。 (wikipediaより)


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